フットサルをはじめました。


ええ、「冷し中華はじめました」より軽いノリではじめました。


サッカーとフットサル。

似たようなものだと思っていましたが、ボールタッチやらなにやらが全然違う。

やってみるとなかなか・・・・・・実に奥が深い。


久しぶりにボールを蹴る。

予想上に楽しい。


体を動かすのは気持ちがいいな。

雨が降っていたけど夢中でボールを蹴ってしまいましたよ。


ところで冷し中華。

夏季限定ってところが多い。

だいたい9月末かな?

今年はもう食べられない。

昨日のうちに食べておけばよかったな。

「冷し中華はじめました」って張り紙はあるのに「冷し中華おわりました」って張り紙がされないのは不親切だと思う。

この日記を読んでいる方でラーメン屋さんがいたならば、来シーズンから「冷し中華おわりました」を検討して欲しいものです。


ちなみにウチの近所のラーメン屋さんは一年中冷し中華があります。



それと、フットサルのことより冷し中華の方ことのが文章が熱いのはナイショです。

先日の日記 で書いたけど、温泉に行きたいのです。

この欲求は行動に移さねば現実の物とはなり得ないのです。

だので行動を起こしてみました。


今回のお宿はここ


温泉に行ってノンビリできるのは嬉しいけど、あゆみちゃんが行きたい旅館を予約できたのはもっと嬉しい。

なにより彼女の喜ぶ顔が見られたのが一番嬉しい。



なお、いつ行くかはナイショです。

今回はお忍び。w

自転車が欲しい。

しかもロードバイクが欲しい。


そう思い始めてどのくらい経つのかな?

500円玉で50万円貯まる貯金箱もおぼろげながらではあるが先が見えてきた。

フレームを注文してパーツを選んで・・・・・・・・なんて事をしていると半年くらいすぐ経っちゃう。

今は’07モデルの発表の時期。

思い腰をあげるのは今しかないだろう。


そんな風に思っていたら友人の自転車屋さんが「ぼにおクン、スペシャライズド のハイエンドショップになれるかも知れないんで、ちょうどいい機会だから考えてみてよ」と言ってきた。


当然ボク乗り気。

ワクワクテカテカしながらお目当てのフレームで見積もりしてもらう。

自転車屋さんから「OK!大丈夫!」と連絡をもらってさらにワクワクテカテカ。


その翌日。

「わりぃ!ハイエンドショップになれるだけの台数を売れなかったぜぃ!」との一報をもらう。


さらに翌日。

次に目をつけていたブランドのカタログが届いたとの一報を受けて自転車屋さんに向かう。

カタログに目を通す・・・・・・深いため息。


だせぇ・・・・・・カッコワルイ・・・・・・

ソッコーで却下。



秋は’07モデルの発表のシーズン。

各メーカーさん、期待してますよ。





・・・・・・などと言いつつもお目当てのブランドが既にあるのはナイショ。w

温泉に行きたい。

激しく行きたい。

激しくのんびりしたい。

紅葉を見ながらボケーとしたい。

激しく癒されたい。


そんな訳でJTBに行ってパンフレットを貰ってきた。

ネットでも調べてみた。

近所のコンビニで本も買ってみた。


コンビニで買った本。

お風呂を紹介する写真に必ずタオル一枚の女性が写っている。

「いやいや、フツーはお風呂のみの写真でいいだろ!」と思ったけど、タオル一枚の女性を見てちょっと癒された。w


11月くらいに温泉に行けたらいいなぁ・・・・・・

昨日の夕方18:50。

急いでクリーニング屋さんへ向かうボク。


クリーニング屋さんへ到着。



アレ?真っ暗・・・・・・・・

今日は閉店しちゃったみたい・・・・・・・

閉店時間は19:00なのに・・・・・・

何の張り紙もない・・・・・・・



っつー訳で、本日のボク。

ジーパンにTシャツという姿でお仕事です。

書類を取りに役所を数軒周り、業者さんとの打合せ。

それにお客さんの家を数軒訪問。


「あれ?今日はどうしたの?」と聞かれたのは業者さん一人のみ。

他の人たちには見事にスルーされました。



普段からラフな格好で仕事をしているボク。

世間の目が慣れちゃっているのか世間から見放されているのかが興味津々。



後者だったら軽くへこむな。w

本日は仲のいい業者さんが集まってランチ。

総勢3名。(ボクを含む)


そのメンツを軽く紹介します。


1.親不知が痛くて近日中に入院予定の人。

2.辛い物と熱いものが苦手な3児のパパ。

3.ダイエット中のボク。


以上3人が行ったお店。




焼肉屋さん




オーダーしたメニュー



カルビラーメンセットx3

カルビx2

ハラミx2

ホルモンx2




まったくダメじゃん・・・・・・・・



その後、和菓子屋さんでお茶菓子と称して最中とか買っちゃったのは内緒ですよ。(・∀・)

ちょっと時期外れかもしれないけど、蚊に刺されたらどうする?


キンカン塗ってぇ~また塗ってぇ~♪


って感じのボクでした。


でもね、全国蚊に刺されクイーンのあゆみちゃんから貴重な情報をいただきました。


「蚊に刺されたら絆創膏」


これ最強。



現にボク、指の関節の刺されるとイライラする所を刺されて絆創膏を貼っています。



ちょー痒くなーい。



この情報はきっとあなたの人生を豊かにしてくれるはずっ!

夕方のあゆみちゃんとのデートまで少し時間がある。

デパートにちょっと用事があったので、ソイツを片付けつつふらふらと歩いてみた。


さすがに若い子達が行くような洋服屋さんには恥ずかしくて行けない。

ボクが行くのは和風チックな雑貨屋さん、CDショップ、地味目な洋服屋さん・・・・・・・そしてデパ地下。


普段行くスーパーとは違って色んなものがあるのが楽しい。

ちょっと高いお豆腐とか、珍しいお酒とか、輸入食材とか・・・・・・

ふらふらしていると一枚のポスターに目がとまった。


特設会場で物産展開催中との事。


行くしかないでしょ?

行かなきゃまずいでしょ?

行っておくべきでしょ?


エレベーターで会場に到着すると、最終日の夕方と言う事もあって会場にはダルダルな雰囲気が充満している。

中には「いらっしゃいませー」と口では言いつつも片付け始めている店員さんもいるくらい。

必死の形相で「どうですかぁ!」とか言われちゃうとチキンハートなボクは恐縮しちゃうので、このくらいのやる気ナッシングな感じがいい。

ぬるくて素敵だ。


ショーケースの中にポツリポツリと置かれた発泡スチロール製のカップがとても寂しそうなお店があった。

ショーケース内のカップ密度はカナダの田舎町の人口密度と同程度くらい?

店員さんの元気な「いらっしゃいませ!」がすごくむなしい。

どうやらあんみつ屋さんみたいだ。


あゆみちゃんが黒蜜好きなのとボクが「人気の甘味処を聞いたんだ。今度行こうね」って言ったきり連れて行ってあげていないことを思い出して、あゆみちゃんの家族の分を含めた3個購入。


デートの最後に「甘味処に行くまでの繋ぎだよ」って言いながら手渡した。


「最近、ちょっと太っちゃったみたい・・・・・・いや、みたいじゃない。太っちゃった。」って言っている彼女には少し迷惑な贈り物かも知れないけど、その辺りはボクの自己満足ということで勘弁してもらおう。

昨夜は長野県の王滝村で行われた自転車レースと、佐渡島で行われたトライアスロンの打ち上げに参加。

ボクはどちらにも参加してないけど、「夜の部の部長」としてスタメンで出場。

しかも4番でピッチャーみたいな飲みっぷり。

さらに深夜の吉野家でキムチ豚丼の大盛までやっつけるという完投完封居残り練習つきのようなヒーローっぷりを発揮。


「こりゃー明日のスポーツ新聞の一面はボク一色だな。」と思いつつ帰宅してからもコンビニの缶チューハイで独り3次会開始。

宴たけなわではございますが記憶の糸が途切れたのでコンタクトレンズも外さないまま就寝。

4時間後に起床。


軽くシャワーを浴びて集合場所に到着。


そう、本日は自転車のチームのみんなで「軽く走ろう」って事になっていたのです。


集合場所でもボクはヒーロー。

かなりお酒臭いんで、「おいおい、大丈夫かよ?」と話題の中心。

人気者はツライね。


20kmくらい走るとお酒も抜けてくるんで、徐々にいいペースになってきた。

秋風が気持ちいい。

サイクリングロードは親子連れやチョイ乗りの人たちでけっこう混んでいた。

やっぱり秋風が気持ちがいいってのはみんな同じなんだな。

「スポーツの秋」ってのを実感。


30kmチョイ走った所で目的地に到着。

コンビニで補給しつつ雑談。


コンビニの駐車場で物を食べながら雑談ってのは若者だけの特権かと思いきや、ボクらのようなオジサンもついつい・・・・・・

若者でも着ないような派手なサイクルジャージとピチピチのレーサーパンツを履いちゃっているもんだから、「ナニ?この集団?」的な視線が痛いが気にしない。


「さて、そろそろ帰りますか・・・・・・・適当に解散ってことで・・・・・・」

いつもこの台詞でバラバラに帰って行くんだけど、今日は家の方向が同じ人たちの集団に混ざって走る。

これがまたけっこうないいペース。

平均時速は30km/h超え。

なんとか離されずに帰宅。

走行距離は約70km。

時刻は12:00ちょっと過ぎ。


ケロッグオールブランと低脂肪乳をお腹に流し込み一休み。

リリーフランキーの東京タワーを読んでぽろぽろと泣く。

天気がいいので洗濯物をやっつけてシャワーを浴びでお出掛けの準備。

お彼岸なのでスパーでお花を買ってお墓参り。

30分ほど仮眠をしてネットでザスパ草津の試合速報をチェック。

勝ち試合だったので狂喜乱舞。

友人がパソコンを買ったので設定等をお手伝いしながらあゆみちゃんがウチにくるのを待つ。

で、デート。


あゆみちゃんに昨日の夜からの出来事を話すと半分呆れ顔で「疲れない?ハードだねぇ」と一言。



「いやいや・・・・・・フツーフツー。へっちゃらだよ。」と答えるボク。



ちなみに来週はフットサル、再来週は自転車のレース。

今年、四捨五入で40歳になります。

自宅の庭にある金木犀が咲いた。

庭だけでなく、同じ敷地内にある事務所の中にも金木犀の香りが漂ってくる。

金木犀の香りは咲き始めがいい。

本格的に咲いちゃうと香りがきつく感じてしまうので、咲き始めの「無意識に嗅げる程度の香り」が好きだ。

気が付けば深呼吸して胸いっぱいに金木犀の香りを楽しんでいるボクが居る。


そんなボク、先日とある婦女子から相談を受けた。

ボクなりに考えて自分の考えを彼女に伝えたつもり。

「そうかぁ~そうかぁ~」と彼女は聞いてくれたのだが、昨夜になったら先日の話がまるでなかったかのようなメールが来たので、ボクは情けないやら悲しいやら・・・・・・


一応返信はしたけど、今度は逆切れ。

「そんなことは耳にタコができるほど聞いた」「みんなと同じなんだね」「頑張っている人にお前はダメだ!っていうの?」「ガッカリだよ」「楽しかったことも全部吹き飛んだ」などなど・・・・・・


まぁ「ガッカリだよ」はボクも彼女に言ったからいいとして、その他の言葉に対してのボクの感想は「ボクにどうして欲しいの?甘やかして欲しいの?」だ。


彼女は何かを勘違いしているらしい。

ボクと彼女の関係を勘違いしていると思う。


また情けないやら悲しくなっちゃったボクはメールを放置。

このメールに返信をする事は一生ないだろう。

彼女には一生会わないだろう。


人間関係はお互いの温度差や距離感の認識がお互いに合致しないと良好な関係は保てないと思う。


ボクにとっての彼女は既にとっても小さな存在になっている。

そんな彼女の日常生活を心配してあげられるほどボクの器は大きくないし、自分の事とボクが大切に思っている事で精一杯。


思いが伝わらなかった悲しさと腹立たしさでちょっと複雑な気分。


出勤する時庭の金木犀に気が付いた。

来年も咲くであろう金木犀も見ながら「今年の今の季節は今年だけ・・・・・・」と思ったら人間関係も移り行くものだとふと思った。


数秒ぼけっとしていたら犬が心配そうな顔で寄ってきて、ボクの膝辺りの臭いをフンフン嗅いでいる。

犬の頭をクリクリ撫でて、彼女に小さなさよならをした。





なぁんて書くとさも重要な事だと思うけど、ぶっちゃけると「めんどくさいなぁ~」ってのが本心。



っつーか最近のボクの日記、チョッピリ暗い気がする。

ごめんね、面白いネタがないのよ・・・・・・・・(´・ω・`)