昨日と同様今日も天気がいい。


こんな日は素敵なランチを食べてサッカー観戦。

気持ちよく勝ってお買い物にでも行って気分良く一日を過ごしたいものだな。


「天気がいいから公園でパンでも食べようよ。レジャーシート持ってきたからさ。」ってボクの誘いにパン好きのあゆみちゃんは物の見事にはまってきた。

で、美味しそうなパン屋さんを本屋さんで物色。


お目当てのパンを買い、コンビニで飲み物を調達してスタジアム近くの公園でレジャーシートを広げてランチ。

相変わらず天気が良くていい気分。

お腹も膨れて眠くなってきた。

眠気を抑えてザスパ草津の試合を見にいく。


結果は・・・・・・・

勝敗にはもちろんこだわるけど、内容も重要。

負けても内容がいいゲームなら応援し甲斐がある。

けど、前節と今日のゲームは「見る気が萎えるゲーム」でした。

試合中に立って応援してるのが辛かった。

正直、ゲーム中に眠くなった。


試合後にあゆみちゃんと話をしたけど、彼女も「見ていて眠くなった」との事。

ウヌ。彼女とは意見が合う。


で、サッカー観戦の後はフットサルのシューズを買いに行った。

下調べの段階では「足に合うのが一番」って結論だったけど、そんなのは買う前にわかるはずもなく、結局デザインと価格で決定。

来週末はフットサルで爽やかな汗を流してみよう。


しかしまぁ一日中眠い日だったな。

そんな訳 で「紅葉でも見にいこうよう!」と体感温度-126度のオヤジギャグであゆみちゃんを誘い出したボク。

紅葉ドライブへいざ出発!


午前中に合流してR18をひた走り。

朝はどんよりしていたお天気もだんだん明るくなってきていい感じ。

気温もボクのテンションもぐんぐん上昇中。


そんなこんなでランチタイム。

ボクがオススメの関所食堂 でもりもり食べる。

「ラーメンは塩派ね」と言う彼女も大満足。

ボクのオススメのチャーハンも「アラ、美味しい!」と喜んでくれた。

「次回はチャーハンをメインで!」と言ってくれたので「また行くお店リスト」に追加。


で、ちょこっと走って碓井湖 を散策。

なにやら観光バスが来て団体さんがワラワラと・・・・・・・

碓井湖1周して「紅葉はまだ早い!」と結論。


碓氷峠の旧道をノンビリ走る。

紅葉はなかなかいい塩梅。

景色もいいし、ヒンヤリとした空気が気持ちいい。

ここまで来ると「ちょっと遠くに来たかな?」って気分になる。

あゆみちゃんも紅葉に満足してくれているみたいだ。


で、軽井沢の街中を走る。

ちょっと前までは「軽井沢って特別な場所じゃないよね?」なんて言っていたボクだけど、紅葉の軽井沢はやっぱりいい。

テレビとかで取り上げられるのが解る。

ボクも大人になったのかな?


軽井沢に来たのは雲場池 の紅葉を見るため。

いやーいいね。いい!

ちょうどいい感じの紅葉。

どこかのHPに載せたいくらいのいい感じ。

知らないオジサンに「スミマセン、シャッターを押してもらっていいですか?」なんて言って二人で記念撮影。

あゆみちゃん曰く、「写真一枚につき3年ほど寿命が縮まるんだよ!」との事。

あゆみちゃんは明治生まれらしい。


で、三笠通りから白糸ハイウェイを使って白糸の滝 へ。

人がいっぱい、滝なんで寒い、紅葉はイマイチなので「一応見た」だけで移動。


紅葉を眺めながら鬼押ハイウェイを快調に走り、鬼押し出し園 へ。

ボクは15年ぶりくらい、あゆみちゃんは「小学生の時以来かな?」ってくらい久しぶり。

ベタベタな観光地に苦笑いしつつ、10月後半なのに半袖一枚ではしゃいでいる中国人らしきオッサンに「見ているだけで寒くなりそうだからあっちへいけ!」と毒づきなる。

で、お土産屋さんで試食の漬物を食べまくる中国人らしきのオバチャンに「試食品を食べまくるのはオバチャンのグローバルスタンダード」と勝手に納得。


時間もそろそろいい感じ。

吾妻峡の紅葉を薄暗い中見て、「ウヌ、まだ早いな。YAHOO!の効用情報では見頃になっていたのに・・・・・・嘘吐き!」と悪態をついて伊香保温泉へ・・・・・・・・


・・・・・・とその前に食事。

定食屋さんだと思って入ったお店がラーメン屋さんでしたよ。

昼に続いて夜もラーメン・・・・・・orz



伊香保温泉は河鹿橋ってのをライトアップ しているらしい。

土曜ということもあって、けっこう賑やか。

紅葉はまだ早い。

けど、それなるの雰囲気はあるのでなかなか・・・・・・



普通に帰れば1時間もあれば余裕で家に着いちゃう距離なのに、ちょっと遠回りして本日のデート終了。

あゆみちゃんも「紅葉が見れてよかった」とニコニコしてくれたし、ボク的にも満足。



さて、来月は温泉だ。

生きていくには嫌な事とか悲しい出来事が避けて通れないんだと思う。

自分に起こった嫌な事や悲しい出来事は自分の中である程度解決して生きていかなくちゃいけないし、ある程度解決できなければこの世の中は生きていけないんだろうな。


自分の大切な人が嫌な事や悲しい出来事に遭遇しちゃったらどうしようかしら?



「相手と自分の気持ちの距離と感情の共有度は比例している。」とボクは思う。



街ですれ違った人の悲しい気持ちを察してあげられるほどボクは人格者ではないし器も大きくない。

でも、自分の大切な人の嫌な事や悲しい出来事はできれば共有して半分してあげられれば嬉しいし、嬉しい出来事も共有して倍になればそれも嬉しい。


ボクの大切な人がションボリしていたらボクはなにができるだろうか?


何もしてあげられないけど、ニコニコ顔になるように無い知恵をしぼってみようと思う。

ボクの友人が働いている自転車屋さんには自転車を買いにくる人はもちろん、自転車を修理して欲しいという人がたくさん来ます。

修理して欲しいという人の大抵は自転車に乗って外出していたら壊れちゃったか調子が悪くなっちゃった人達。

そういう人は調子の悪い(壊れた)自転車を押しながらお店にやってきます。

で直してもらったらお金を払って尚且つ「すみませんねぇ~」とか「助かります」とか「ありがとうございました」とか・・・・・・何かしらのお礼の一言を残してお店を後にする人が多いような気がします。


正確に言うと、仕事をサボって自転車屋さんで時間を潰しているとそんな気がするのです。


で、そのことを友人とそのお父様である社長さんに言ったところ、「ほぇ~ぼにおクン、良い事を言うねぇ~そう言われるとそうだねぇ~・・・・・うんうん、やっぱりさ、お客さんにそうに言ってもらえると嬉しいもんだよねぇ~」と感心されました。


ボクの仕事には「物を売る」というのも含まれるのですが、お客さんに感謝されたってのは稀な案件のみ。

通常は何かしらの条件をお客さんに提示され、「イヤだったら他のにするからいいもんね!」的な顔をされ、その条件に伸るか反るかのせめぎ合い。

「安く買えた」って満足感はお客さんに味わって貰えるかもしれないけど、「感謝される」ってことはまずない。


そんな仕事をしているボクは自転車屋さんのように「感謝される仕事」に憧れていた部分はある。


そんな事を常日頃から考えていたのですが、ボクにも先日、「感謝される仕事」ができた。

仕事をしていて久しぶりの充実感。

とってもいい気分。


そのことをあゆみちゃんに話したらニコニコして「よかったねぇ~」と言ってくれた。


いい気分を共有できる人がいるって、とっても幸せな事なんだろうな。

最近のボクの疑問。

「デジカメでも心霊写真って写るのかな?」


事あるごとにそんな事を考えていたボクにお客様からクレームとも取れる連絡がありました。

「デジカメを買って写真を撮ったら心霊写真っていうんですか?それっぽいのが写っているんです。それに家族がなんがギクシャクして・・・・・・・」


お客さん真顔。

家族の問題まで正直言ってボクは無関係。

なにがどう写っていたのかは知りませんが、とにかく写ったらしい。

そして首&肩が痛いらしい。

「霊に首を絞められてるんです・・・・・・」との事。


カラダの症状と霊の存在はとにかく、事実関係をキチンと説明してお引取り願いました。

それなりに納得もしていただきました。


ボク自身、デジカメのヘヴィーユーザーではないので、写した事は無いのですが、真顔で「写っている!」と言われれば写っていたんでしょうね。

ボクに嘘を言ってもメリットないしさ・・・・・・・・


っつーことで、ボクのちょっとした疑問は解決。



デジカメでも心霊写真は写る(らしい)

昨日の日記 でボクの代車クンをご紹介いたしましたが、ちょっと訂正があるのですよ。



訂正前 セールスポイント:無口なラジオ付


訂正後 セールスポイント:逆ギレ機能付ラジオ



本日の移動中、静か過ぎる車内に気がおかしくなりそうなボクは無口だと思っていたラジオのスイッチを適当にいじっておりました。


「やっぱりダメか・・・・・・ちょうどいい時間なんでニュースとか聞きたかったのになぁ・・・・・」とイジイジ。

チョッピリ意地になってイジイジ・・・・・・

チョッピリイライラしながらイジイジ・・・・・

「チッ!」と舌打ちしながらイジイジしたその瞬間・・・・・・・・・




























以上、

FMGUNMニュースでした。










逆ギレしやがった・・・・・・・

しかも大声で・・・・・・・





本日の教訓:不用意にボリュームをいじらない。

そんな訳 でボクの愛車が入院しました。

車屋さんによると入院期間は3日~4日。


ほぼ毎日車に乗るボクにとっては死活問題です。

だので代車を貸してもらいました。


今日はそんなボクの期限付き相棒のご紹介。


車種:シビック

カラー:紺色みたいな感じ(キズ等あり)

ニオイ:タバコくさい

味:食べられないから不明

セールスポイント:無口なラジオ付




孤独を愛する方にはたまらない車です。

ボクは移動時間中に寂しくて気がおかしくなりそうでした。




車屋さんへ一言。

ラジオくらい直してください。

あゆみちゃんと車で移動中にあゆみちゃんが一言。

「煙みたいのが見えるよ。」


その煙みたいのが認識できなかったボクは「ドコドコ?エクトプラズム?」なんて小粋なアメリカンジョークで受け答え。


あゆみちゃんはクスリとも笑わず「アレレ?見えちゃいけないものが見えちゃったかしら?」なんて言って数秒後・・・・・・・・





ボンネットから煙が出ているのをボクが発見!




「あゆみちゃんが言っていたのはこの煙の事だったんだ」と思うと同時に「ウヒョ!漫画みたいだ!」って思ってチョッピリワクワクしちゃったボクはやっぱり少しおかしいと思う。

最近ご無沙汰だったサッカー観戦に久しぶりにりょうクンと行ってきた。

りょうクンJr.も観戦。


結果と内容に関しては聞かないで・・・・・・言いたくないの・・・・・・・(´・ω・`)


りょうクンJr.はまだお喋りができないので、りょうクンJr.の考えている事は正確にはわからないのですが、りょうクンが察するに「麦茶が飲みたい」とのことらしい。

でも、りょうクンJr.用のボトルにはお水みたいな液体が入っている。

りょうクンJr.が御所望の麦茶を飲んで頂くにはその液体を処分してこなくてはならないというミッションが遂行されるべきである。

そしてそのミッションを遂行するにはもう一つのミッションが付随して遂行されるのです。

そのもう一つのミッションとは・・・・・・・・・




「りょうクンJr.だっこ」




ミッション成功→りょうクンJr.泣かない。

ミッション失敗→りょうクンJr.泣く。


この超難解なミッションをボクが担当。

お水らしき液体の処分という危険極まりないミッションはりょうクンが担当。


どのくらい危険かというとお水らしき液体が実はニトログリセリンで、ちょっとした衝撃で爆発しちゃったリとか、お水らしき液体を捨てに行く途中でドイツの変態肉屋に拉致されて登利平 の鳥飯の具材になっちゃったりとか・・・・・・・・

嗚呼、考えただけでも恐ろしい・・・・・|;゚Д゚)))ガクガクブルブル



で、作戦開始。

りょうクン走る!

ボク・・・・・・・・・・








2秒で作戦失敗。

りょうクンJr.大泣き。・゚・(ノД`)・゚・。





りょうクンの作戦が無事終わり、りょうクンJr.をパスしたら泣き止んだ。




パパってすごいなぁ・・・・・・






最後に・・・・・・ボクの後に座っていた熟年夫婦の奥様へ・・・・・・・


「アラアラ・・・・・・・泣いちゃったわねぇ」とか言いながら微笑むのはいいけど、正直言うと助けて欲しかったです。w

辛抱できずにランチは秋刀魚の開き定食。


「大盛で・・・・・」といったのに大盛になっていなかった。

まぁお会計もノーマルだったんで、文句を言わずに帰ってきた。


やはり米は人を優しくするな。


やはりチョッピリ物足りないのでデザート代わりにおにぎり1個と黒烏龍茶。



やはり米は美味い。

月曜日にハムカツ定食でお米を食べて以来のお米。




ボク満足。