実はボク、昨日からチョッピリ具合が悪いのです。

症状としては「頭痛い」「寒気がする」「鼻詰まり」「咳」「くしゃみ」・・・・・・まぁこんな感じ。


具合が悪いのをカミングアウトしたのは2人。

あゆみちゃんとS本さん。


あゆみちゃんは会社の帰りにお弁当やリンゴを買ってきてくれて「大丈夫?大丈夫?」と心配してくれてリンゴを剥いてくれた。

弱った時に誰かがいてくれるってのは非常に有難い。

「風邪→リンゴ」ってセレクトも素晴しい。


一方、S本さん。

電話で話したら「病院に行く時間があれば行ってタミフルもらっておいでよ。インフルエンザか否かの検査自体はすぐ済むし、タミフル飲めば症状が軽くなるよ」「病院に行く時間がなければ○○がインフルエンザにかかった時にタミフルを処方してもらったみたいだから(以下自主規制)」たいなことを言った後に下らない話を延々と・・・・・・

電話を切るまでに「何か手伝える事は?」「お大事に・・・・・」とかの気の利いたとは一言もなし。


・・・・・・とまぁここまでは昨日の話し。


インフルエンザじゃないっぽいんで薬を飲んで半日だけ静養。

そこへ電話が鳴る。

ディスプレイにはS本さんの名前。

相手をするのも面倒なので放置。

どうせ「病院に行け」とか「○○したほうがいい」と病人に手間のかかる理には適っているけど現実味のない面倒な治療法を延々とレクチャーされるのがオチなので・・・・・・・・



ベッドの中でちょっと思った。


S本さんはイマイチ人の気持ちが分からない人なんだな。

「優しくしてる」って自己満足が欲しいだけなんじゃないか?

「+α」が優しさなのにそれが分からない人なんだな。

カワイソウニ、人に愛されにくい人なんだな。


ボクは人に優しく出来ているのかな・・・・・・




ちなみにS本さんから電話があったのは10:56。

只今15:30過ぎ。

電話する気は今のところナッシング。

だってメンドクセェんだもん。