気力も尽き・・・・・・体力の限界っ・・・・・・


・・・・・・と涙ながらに引退会見をした大横綱千代の富士を思い出した土曜の夜。


ボクはフットサルをし終わって燃えかすのようになりつつもビールを飲んでいた。

座敷の端には同じく燃え尽きて「キモチワルイッス・・・・・・・」とグンニャリしているりょうくんの姿。

なのにりょうくん、メニューを見てカルビラーメンをオーダー。

そのチョイスは確実におかしい。


で、フットサル。

ウチのチームは正直言ってすごいです。

全国的に指折りの弱さ。

半端なく弱い。

なぜかというと・・・・・・・


走れないから。


この一言に尽きます。

「走れない。」

フットサルをするにあたって走れないってのは致命的。

戦術がどうだとか個々のテクニックがどだとかって以前の問題。


いや、わかっているんですよ。

「持久力をつけなきゃ」だとか「日頃運動不足」だとか「もう少し痩せなきゃ」とか・・・・・・


走った後にね息を大きく吸い込むと咽ちゃうんです。

走り出してからトップスピードになるまでが異常に時間がかかるんです。

「あ!」と思ってから足が出るのに1テンポ遅れるんです。

急に方向転換しようとすると転んじゃうんです。


でも楽しいからやるんです。

正直ちょっとうまくなりたいです。

強いチームになりたいです。

何とかしなきゃって思ってるんです。



そんな気持ちはあるんだけどね・・・・・・・・



求む!ボク達より弱いチーム!

求む!勝利の味ってなに味か教えてくれるチーム!