最近のインターネットってのは便利ですな。
ボクも仕事で調べ物をしたり、検索サイトに登録したり、広告を掲載したり、その反響はメールだったり・・・・・・と一応活用しております。
いや、活用しているつもりです。
インターネットや通販と対面販売の違いは、「全世界vs我が社」ってのと「来客して下さったお客様vs我が社」ってのがぱっと思い浮かびます。
どちらにもメリット、デメリットがあるもので、対面販売の場合は「商品の説明がface to faceでできるので誤解が生じ難い反面、情報が得る機会が少ない」ってのがあります。
インターネットや通販はその逆。
で、写真や動画でそれらを補ってデメリットが少なくなってきているのは事実。
非常に喜ばしい事です。
よぉーし!じゃんじゃんネットでお買い物しちゃうぞぉ!
はい、今日のお話はここでおしまい。
・・・・・・・って訳にはいかないのです。
ボクの扱っている商品ってのは大きいのです。
ええ、大きさが大きいのです。
だから現物を見て頂かないとなかなか伝わらないのです。
それと、ロケーションとかが左右しちゃう商品なのです。
これもお客様の側で判断して頂かないとボクは困っちゃうのです。
だからお客様に言います。
「一度ご覧になってください」と・・・・・・
近くのお客様ならそれでもいいんです。
時間の都合を付けて頂いて直接見て頂ければ、無問題。
ただ、遠隔地のお客様の場合はやはり説明しなくちゃいけないんですよね。
だって、気軽に見に来られないんですもの・・・・・・・・
で、事細かに説明するのですが、困った質問をされるケースがございます。
「近くに○○はありますか?」
人によって「近く」とか「遠く」って違うじゃないですか?
「ボク的には近いです」とかあいまいな主観に頼る表現ってのは基本的にNGな業界なんで苦労します。
近所にある全部の施設までの距離は把握できません。
まぁ、ある程度の施設までは把握するようにしてます・・・・・・そんで対処。
「○○町ってどの辺ですか?」
これが一番困る。
でも、聞きたい気持ちもわかる。
だから答えてあげたい。
でも上手く答えられない。
「市内中心部からちょっと外れたところです」って答えても「ちょっとってどのくらい?」って話になっちゃう。
正直、ネットで問い合わせる場合はそのくらい調べてから問い合わせして欲しい。
地図サイトとかあるから・・・・・・
そうじゃないと、「今度の呑み会に来る女の子ってカワイイ?」って女の子側の幹事に聞いた時の「ウン!みんなカワイイよ!期待しててね!」ってって返事くらい当てにならないし、期待しちゃう分だけ外れた時のガッカリ感は申し訳ない気分になっちゃうのです。
本日の商談相手は外国の方と関西の方。
土地勘ナッシング!!
でも外国の方は直接見に来てくれたからよかった。
言葉の問題も奥様が窓口になっていただけたので、万事クリア。
問題は関西のお客様。
まだ電話でしかやり取りできていない・・・・・・・土曜日に見に来てくれるらしい・・・・・・わざわざ大阪から・・・・・
電話では説明しましたが、「なんでやねん!話とちゃうやんか!」って関西弁で突っ込まれたらどうしようと蚤の心臓を持っているボクは今から戦々恐々としております|;゚Д゚)))ガクガクブルブル
まぁつまりだ、何が言いたいかと言いますとですね。
「自分の思っていることを相手に伝えるには会って直接話すのが一番ですよ」ってこと。
「それでも自分の思いは色んな思いに邪魔されて完璧に伝わらない場合も多いんで、ちゃんと伝えるのは難しいなぁ」ってこと。
「ましてやメールなんかは簡単だけど自分の思いを伝えるには高度なテクニックが要求されますよ」ってこと。
さぁみんな、今夜あたり思いを寄せている人に直接語ってみてはどうだい?
「なにを」って?
はっ!愚問だね。
愛だよ、愛・・・・・
え、ボク?
恥ずかしいからいいや・・・・・・(・∀・)テヘ
ところで今日の外国のお客さん。
コロンがキツかったなぁ・・・・・・・