ura bonide -4ページ目

ura bonide

裏庭だめぇ~~

Queer Eye を楽しんだ。私の好みは、Jayです。(聞いてない?)


から借りたDVDで4つの話を観た。聞いていたイメージと全く違う!

もっとなんというか、ベタな話かと想像していた。

あと大いなる勘違いは、ストーリーもの、もしくは脚本ありなのかと思っていたから。

(厳密に言うと、どんなTV番組には脚本はあるんだけど)


ひとことで言うと、お宅&ご主人(独身もあり)改造訪問 

by ナイスゲイ to ストレートガイのドキュメンタリーだね。


改造される側に、いじられ要素が高いほどなかなかおもしろい。

でも、日本の奥様テレビにありがちな「日常のかほり度」は低い。

(そう、100円ショップグッズでおうちを改造したりというレベルからはほど遠いわけよ)

で、最後に「改造費いくら!」なんて野暮なことも言わない。相当な額だろうが。


Grooming, Food & Wine, Fashion, Culture, Interior Design

5人がそれぞれの担当別に、彼にふさわしいソレを吟味し、演出する。

(ま、教えた通りにしないなんてことも多々あるけれど、それもまたご愛敬)


とにかく、相手を知りつくした上で、相手のパートナーの好みを優先した上で

愛のこもった空間と自己演出をめいっぱい教えこむ。


でもね~選ばれる方も、そこそこ「いじれば見栄えする男 」だし、住んでいるアパルトマンも

アパートではありません。プチセレブ級。だからそりゃ、改造後もゴージャスさ!


ガイじゃないけど、うちにも来て欲しい~と思ったけれど。

娘いわく、「ほぼすべてにダメだし」だろうね~。御意。


とにかく彼らが選ぶもの全てのスタンスが「相手が喜ぶことをするのが愛よ」という真理が在る。

ゲイのバランス感覚なのか、とにかく愛の極意を知り尽くしている彼らに乾杯。ヒツジ


fabfive


Queer Eye for the Straight Guy: 4 Pack
小川 洋子
アンネ・フランクの記憶

とまらないので、週末はこれに。ご存じアンネの日記の補足。

オランダからアウシュビッツまで現地取材込みの本。

彼女なりにアンネに思いをはせる描写がせつない。

10数年前に訪れた「アンネの家」の記憶が蘇りました。

想像以上に狭いのだ。あの隠れ家は!ヒツジ


読書頭になっていたために・・・

渋谷でりんかい線に乗るところを

ホームでも乗ってからもずっと読んでいたために・・・

実は湘南新宿ラインに乗ったことを気づかず。

新川崎まで行ってしまったし・・・(爆)

もどるの大変でしたわ~あせる


  
なんか全体的に、わざとらひぃ~くて私はダメでした・・・薬師丸のせい?子役は良かった。

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版

 
実は英語で観ていたので、人間が普通にしゃべっていない感じなので
ますますもって聞き取れない!ということで、なんとなぁく把握。
プルプルは出てきません。(;.;)
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! スペシャル・エディション

読み続けています。小川洋子。

ずいぶん前の『妊娠カレンダー』からは、『博士』まで空いていたのですが・・・。


読まずにいられないほど、ちょっとはかなげで不気味でそしてほのかな色気がいまの私にはとてもとても癒しになる。

ということで、先週から以下を読みましたが。とりあえず文庫で買えるものは、買いあさり中。

今日もまた2冊買ってきてしまった。σ(^^)


読書の秋にぴったり。ヒツジ

小川 洋子
やさしい訴え
小川 洋子
まぶた

『The Departed』


来年公開ですか・・・。
うーん、別物と思えばいいのか??

やっぱり本家 となぞらえてしまうと、東洋人の(あくまで)いい男の持つ色気ってあなどれないのね。


西洋人、ぶたぶたして見えるんですけど・・・。単にこの役者陣のせい?

お願いだから、1人10キロ痩せてくれていれば、もっと見やすい感じがします。重みがありすぎますね~(笑)


香港マフィアものをアメリカギャングものに、つーよりもギャグ???

ポニーキャニオン
インファナル・アフェア

テレビで以前紹介されていたのがほとんどのシーンだったので、もう観た気持ちになっていたが。その想像以上でも以下でも無かった。うーん、うーんうーん。三谷節だ。俳優陣も三谷組プラスαだ。三谷演劇作品はチケットが取れなくて有名だけど、やっぱり見に行かないでいいんだ・・・と妙に納得。ビデオでウチで観るだけで十分なのだね。コメディとドタバタとの違い・・・。難しい。


ひとこと・・・鬱陶しい。とだけ。(爆)

東宝
THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション

本を読んだので、続けて観ました。お話に忠実でなかなかよい出来でしたが・・・寺尾聡がうーん老けたねぇ。でもいい味が出ていた。深津絵里がこれまたやっぱり他に考えられないカワイイまっすぐな家政婦役だった。こういうの似合うね。ホントに~

オトナになったルートを北の国から男・・・(って私それも知らないんだけど他でも観たことないので・・・)が好演。この人も新任教師役のイメージそのままですな。汚れなさすぎ・・・。


映像では、ルートが数学教師になったシーンで、生徒達に自己紹介するところから始まる。でも・・・この自己紹介長すぎませんか。そんなじっくり聞いているか。いまどきの学生は!(笑)父親を知らず育った男の子が、博士に抱きすくめられて、博士の数式につきあい、キャッチボールをすることでバランスよく成長出来ましたチャンチャンというステキなお話ですが、ここまでみんなまっすぐで清い感じなのが、ちょっと重い。(爆)


ルートの父親が最初からいないこととか、浅岡ルリコと寺尾が実は昔ただならぬ仲で~という十字架(ことさら重く書かれているが)を背負うという味付けで、ちょっと人生の裏も満載したつもりか?んでも、よくあることなんでは。


浅岡ルリコ・・・重い体重は軽いんだが。暗すぎる。彼女があの顔で着物を着て、洋館にたたずんでいるだけでもう気分はサスペンスではありませんか。もっと清楚な老婦人please!


角川エンタテインメント
博士の愛した数式

タダ券がまだあったので、本日初日のUDON を見に行った。初日の初回なので並ぶのでは・・・?という娘の予想は大幅にはずれており、座席の2割しかお客いませんけど・・・。(うーむ)2時間ちょいとの長さであるけど、まぁテレビドラマにしては良くできているというノリ。香川県、行ったことありません。圧倒的な自然、田舎がたくさんだ。そこにうどんがあったから・・・うどんしかなかったから・・・というフレーズ通りなのかも知れないが、そうではないのかも知れないというポテンシャルが感じられる。涙も誘うけど笑えるストーリーでもある。ビデオでいいけど。


ユースケサンタマリアって、うまいよね。うるさいトークは嫌いだけど、彼の俳優としての才能とか器用さは認める。友達のまさやんよりも演技はずっと上手である。(比べないでか)


それにしても、あの大自然の中で讃岐うどんに卵かけてしょうゆかけてねぎは自分で畑からぬいて千切りにしてぶっかけたうどんが食べたい食べたい食べたい!!!!!となる映画であった。そういう意味では、ご当地映画としてすばらしい出来です。あと日産マーチの宣伝とかね。(爆)


まぁうっとおしいくらいに、いろんな俳優がちょいちょい出てくる。佐々木蔵之介は30秒くらいか?松本明子のほうが長かったかも。うーむ。小西真奈美、鈴木京香、小日向さん、明星さん好演。あと地元のほんとのうどんやのおばちゃんたち~(笑)


さてと・・・・案の定、富士日記の後半が書けないまま一週間が過ぎた。すっかりもう忘れてしまった。備忘録ブログなのですぐに書かねば忘れるのよね。そんなことで、そのまま残暑お見舞い申し上げます。


今週は急に歌舞伎に行ったり、タダチケットを頂いたのでパイレーツをふたたび見に行ったり、(案の定途中で気を失っていたが)前回見忘れたらしいエンドロールの最後の映像もしっかりと観て参りました!(笑)二度見ると、なかなか凝った作りをしているなぁ~とあいかわらずしつこい場面も多いけれど、楽しめました。英語も簡単なので、勉強にもいいな・・・と思いました。おそらくいつかDVD購入することでしょう。


土日の朝は、なんとなく同じ時間に目が覚めてしまうのだけど、とりあえずうるさい猫にエサをやったりトイレに行ったりして、また布団に戻るのが常だ。そして10時過ぎまでなにかしら本を一冊読んでしまう。


昨日は『博士の愛した数式』を読んだ。会社のインターンの子がオイラーの法則がかっこいい~と行っていたのは、ここから発せられたのか・・・と納得。素数が美しい!友愛数で結ばれているってステキ~となる頭の構造自体にも感嘆したが、これを小説として完成させた小川洋子には感服。ほんのり甘い人間同士の機微、そして人生のいたずら・・・暖かい愛の物語であります。映画はまだ観ていないけれど、深津絵里がピッタリなのがなんとなくわかるような気がする。ひたむきさ、純粋さ、芯の強さ・・・だけど可憐というのが出せる女優さんは彼女しかいないような。DVDのレンタル一ヶ月無料 お試しに申し込んでみた。翌日来るらしい。楽しみだ。


小川 洋子
博士の愛した数式

木・金と休みをとって、ぶーっと山梨まで行って来ました。正味3泊の滞在だが、たまたま同時期に会いたい人たちは一斉に来ていたので、なかなか充実の時間でした。


行きは平日なのに10日だから?八王子から小仏までが混んでいて、結局道中2時間。たまたま前日から出かけていた友人家族と合流。ひさびさにうだうだと話していろいろとホッとする。夕飯は、名物?ほうとう鍋へ。というか、人が来たときに連れて行けるようなステキなレストランが無いのが玉に瑕。とりあえずお腹がふくれるということで、我慢してもらう。その後、娘とイタリアンジェラートを食べに。(笑)9時過ぎたのに甘いもの食べているね・・・と、ま・・・バカンスなのでヨシということで。(爆)


houtou  ホウトウ鍋 toufu  忍野豆腐


ボロマンションにある冷蔵庫が不調。この冷蔵庫はこのあいだこちらでおしゃかにしたものの前に使っていたものを運んだので、さらに古いわけだ。10年以上前のもの。霜のせいなのか庫内がみずびたしになっていたりして、しかも冷凍庫は冷えない。氷は出来ない。気持ちだけ冷えているかな~な庫内だが、まぁよしとしよう(いいのか)。それにしても、前回来たときにほとんど古い調味料を処分したことを忘れていた。でも、なんとかなるものです。油も醤油も無し生活でしたが・・・。(笑)というか、ほぼレンジでチンか、お湯入れてOKな食事しかしていなかったけれど。(爆)もともと涼しい場所では、冷蔵庫ってそんなにいらないのですね・・・と開眼。


翌日は、御坂に桃狩りに行くつもりが、間違えて走ってしまったので。そのまま富士五湖めぐりへ。朝霧高原でこけももソフトクリームを食べて、本栖湖から精進湖へ。あ、西湖忘れた・・・。(爆)そのままカーナビに「御坂」と入れたら、なんと甲府経由の死ぬほど峠を越えるルートになってしまっていたので、余計な力を消耗。こんなにカーブばかりの山道を運転し続けたことも無いくらい。笑いました。で、なぜか甲府から有料道路に乗ってわざわざぐるりとまわって一宮御坂ICで降りて、やっと目的地へ。ここの桃は本当に美味しい。昨年行けなかったので、農園のおばちゃんが元気そうで嬉しかった。


momo


で・・・その日の夕ご飯は桃ととうもろこしとラーメンでしたが・・・。(爆)


つづく・・・