Queer Eye を楽しんだ。私の好みは、Jayです。(聞いてない?)
友 から借りたDVDで4つの話を観た。聞いていたイメージと全く違う!
もっとなんというか、ベタな話かと想像していた。
あと大いなる勘違いは、ストーリーもの、もしくは脚本ありなのかと思っていたから。
(厳密に言うと、どんなTV番組には脚本はあるんだけど)
ひとことで言うと、お宅&ご主人(独身もあり)改造訪問
by ナイスゲイ to ストレートガイのドキュメンタリーだね。
改造される側に、いじられ要素が高いほどなかなかおもしろい。
でも、日本の奥様テレビにありがちな「日常のかほり度」は低い。
(そう、100円ショップグッズでおうちを改造したりというレベルからはほど遠いわけよ)
で、最後に「改造費いくら!」なんて野暮なことも言わない。相当な額だろうが。
Grooming, Food & Wine, Fashion, Culture, Interior Design
5人がそれぞれの担当別に、彼にふさわしいソレを吟味し、演出する。
(ま、教えた通りにしないなんてことも多々あるけれど、それもまたご愛敬)
とにかく、相手を知りつくした上で、相手のパートナーの好みを優先した上で
愛のこもった空間と自己演出をめいっぱい教えこむ。
でもね~選ばれる方も、そこそこ「いじれば見栄えする男 」だし、住んでいるアパルトマンも
アパートではありません。プチセレブ級。だからそりゃ、改造後もゴージャスさ!
ガイじゃないけど、うちにも来て欲しい~と思ったけれど。
娘いわく、「ほぼすべてにダメだし」だろうね~。御意。
とにかく彼らが選ぶもの全てのスタンスが「相手が喜ぶことをするのが愛よ」という真理が在る。
ゲイのバランス感覚なのか、とにかく愛の極意を知り尽くしている彼らに乾杯。![]()













