mixi上場で初値がつかないらしい。SNSの最大手として、いまや会社でも半分くらいはmixi仲間。それぞれのエントリがいつでも読めるようなマイミクさん登録にしているのは、そのまた半分くらいですけどね。
私はkiyokiyoから紹介されて、登録しましたが。基本的に、お友達からお友達をご招待して入ることが出来る。つまり自分で単独で開設したくても出来ない。
前にも書いたけれど、私はそれでも面倒だったり、あの「足あと」が残ることにひっかかったりして、なかなかオープン出来なかった。熟考期間が3ヶ月くらい?それでもいまは、開設して良かったな・・・と思っている。
だって、基本的に「読めないように設定も出来るから」。これは便利。ブログのように「全部公開」にしなくてもいい。その設定はすぐに変えられる。当然そんなにいろんな人が勝手に訪問するわけでも無いし、私の場合は実名で書いていないから誰かが検索して来るわけでも無いし。来訪者なんて限られてますわ。それでも最近は、だったら別にいいや~と、公開は「友達の友達まで」にした。そのほうが気楽。つまり、万が一なにかの検索でひっかかった会社の人とかに全部読まれるのはいやだなぁ、ということで。
良かったな、と思えるのは・・・。とにかくコミュニティの多さが楽しいこと
。自分が書き込まなくても、いろいろな情報に触れられる。コミュニティとは・・・ま、いわゆる同好会みたいなものです。勝手にどんどん作れるし、発言も質問も回答もあまり整合性は無いけれど、自由。書き込まなくていいので、自由閲覧だけも楽しめる。実際、登録だけして日記書いていない友達もいる。コミュのはしごだけでもとっても楽しいから。聞きたいことも質問書けば、すぐにお返事、しかもマニアックに書き込みがあり。ビジネスに使う人、チケットの交換などもすこしはあるけれど、基本的には表だっての営業に使うのはエチケットに反する雰囲気もある。それが安心。コメントで荒らしにもあわないのも安心。
好きな音楽、絵、車、同窓会、仕事の種類別、
やぎひつじ好きが1398人もいるなんて、想像絶したし。(笑)それこそ「ユリスモールふぁん」「エロイカファン」なんてのもある。一番笑えたのは、母校のコミュで四半世紀ぶりに同じ誕生日と血液型の同級生に再会したことは以前に書いたが、おとといは10年前にAOLのチャットルームで知り合った同業Jデザイナーの友達(オフで展示会などで会ったことはあるけど)のページをみつけて、ひさびさに交流。あとはむかーし行ったことがあるフランスの語学学校にこらから行ってみたい人が書いていて、10年以上前の情報でも懐かしくて書き込んでみたり。過去の楽しい時間にも遭遇出来る。思わぬ人との情報交換の場にもなる。
そうやって日常のおつきあいは無い方達とも、疑似フレンド?別に日常を常に知っていたいわけでは無いけれど。会社の子が毎日残業で遅いのは知っていたけれど、ミクシィでさらに毎晩終電帰りなんてこともわかったりして・・・。いろいろな機微もわかる。
ということで、面倒と思っている貴方!けっこう楽しいですよん。だまされたと思って、開設だけしてみては・・・・と。