新谷 弘実
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
もう一回、ざっと読み直してみた。確かにいままでの自然食のヒトが言っていることとなんら変わらない。
医者がおすみつきしているという点で信頼性大ということか。
でもこのお食事をきちんと用意してくれてる奥様にも恵まれ、健康には定期的に愛のある!セックスも大切なんてこと言っているので、中島義道的には(笑)はなはだ「キライなタイプの日本人」のひとりであるな。

新谷 弘実, 新谷 尚子
胃腸は語る 食卓篇レシピ集
ということで、美人の奥様が普段作っているお食事公開編です。
料理本は数多く見てきたので、この本の戦略的にまでも素晴らしいスタッフで作っている見やすさと写真と説得力には脱帽。聖心出の奥様やっぱり美人だし。玄米から出来ているリブレフラワーという小麦粉とコーヒーかわりに飲めるというブラックジンガーというものに興味あり。高いのかなぁ、、、取り寄せてみよか。
普通の素材を大切にして、とにかく野菜をたくさんとりましょう・・・というメニューや「基本の出汁」「スープの作り方」も載っているし、素朴な和食器と和食がマッチしていてキレイな本です。これは買いだと思う。
- 中島 義道
- 生きることも死ぬこともイヤな人のための本
生きることにむなしさを覚えてしまったけれど生きている若者たちとの対談集。働くこと、生きること、恋愛することには意味なんてない!どうせいつか死ぬんだから・・・というぐるぐるまわりする話が展開しています。中島なりの「もうひととおりやったけど降りちゃった人生」の理由が多角的に聞くことが出来ておもしろい。人生はむなしい、けれどとにかく死ぬなよ!と彼は言います。そのわけは?はい、ここに書いてあります。
- 中島 義道
- 私の嫌いな10の人びと
ここまですっぱりと言いたいことを言って、なんと言われようと講演会でも語り・・・。すがすがしいですな。彼のいままでの言い分とかは『新潮45』で読んでいたので、非常に興味はあったのですが、このヒトの本を読むことを恐れておりました。(笑)だって、「やっぱりそれでいいんだよなーーー的」に自分がなりそうだからさ。(笑)いや、働かなくてもヒトを遠ざけても生きて行かれればいいんだけど。そうもいかない。でも少なくともいろんな局面でその「嫌いな人びと」ともうまくやっていかねばならない場合があったり、子育てなんてことをしていると自分の意見だけで突きすすむわけにもいかなくなるんでね。ま、でもこの本はみんな読んでくれ~ですわ。もっと気楽に生きようよ。ハイ!
妻がカトリックだから離婚出来ず口聞いてないけど同居しているとか、もうとっくに「妻も子供も愛してない」と言い切る。自分の姉妹とは親が死んだときに断絶しました。スッキリです、とか。ま、見習いたくても見習えない大多数の日本人には踏み絵かも。
ジュウドゥポゥム
パリのアトリエ―クリエーターたちの愛すべきわがまま空間
このシリーズは大好きで、何冊か持っている。楽しくかわいく暮らしている空間
になんともほのぼのしてしまう。こんな風な部屋にしたいなぁ、とかいろいろと野望を持ちながら・・・。
人生降りたいなんて思いも半分持ちつつも、まだまだお部屋をかわいくしたいとか、おいしいものを食べて健康でいたい…という欲のある自分にグルグル翻弄されている次第ですわ。あぁぁぁ、どこにいくのだ!自分!