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ura bonide

裏庭だめぇ~~

帰宅したのは夜20時。普通に帰宅するといつもこんな時間です。で・・・我が家のある方向に歩いてあと数メートルで入り口というとき。うちの駐車場から動物が2匹出てきました。道路の端を仲良く並んで歩いています。犬やネコって並んで歩かないから、変だな…とは思ったのですが・・・。


遠目で見ていたら、え?ネコが2匹?まさか「月と星がお迎えかな」いや、「脱走か」と思いつつ、じっ~~~と見ていたのですが。


1メートルくらい近づいたときに、それがネコでは無く、犬でも無くどうみてもタヌキであるという信じられない事実をつきつけられました。(動物園以外でみたことないので、自信ないけど・・・鼻が出ていて、シッポがでっかくてぼわんぼわんしていたんです)


まじ?家から出てきたし????えっ~~~~~~~~!!!!!!とびっくりして、おいかけたら一匹がうちの庭の方向へ。もう一匹は隣の家の中へ。まさかどこかに住んでいるのか????瞬間的に行方不明。タヌキなんだけどキツネにつままれた気分で、家に戻り娘1と2に報告。娘1は「え、先月ワタシも見たって言わなかったっけ~~~~~」「きいてませんっ!」「ワタシも夜、駐車場のガラガラを開けて入ろうとしたら、一匹が出てきたんだよ。しかも、ワタクシこのへんのもんですから怪しいもんじゃありませんって感じで出てきたんだよ」と、娘1の表現力にも笑いましたが、なんでいままで教えてくれなかったんじゃい。


それにしても、裏山があるわけでもないし、食べ物があるわけでもないし・・・・。いったい君たちはどこに住んでいるのでしょうか。もしかして、うちをねぐらにしているのだろうか。夜探索にいってきます。後日報告お楽しみに。激写もせねば。いや、捕獲してタヌキ汁に???

久世光彦氏が亡くなったので、追悼番組をやっていた。懐かしい。ひたすらに。そして、こんな人出ていたのね・・・・という感慨も。「時間ですよ」と「寺内勘太郎一家」が混じってしまうんですけど・・・。キャストがだぶっているのだから、仕方ないね。


ドラマの途中に久世さんの祭壇と小林亜星と樹木希林が中途半端に語る~形式でしたけれど。。。スケジュール空いていたのがこのふたりだけだったのね?というなにもない構成。これはこれで笑えました。


途中まで一緒にちらちらと観ていた娘が「え、西城秀樹って実在の人物なの?」と、歴史の教科書を読んでいたかのような発言。彼女にとっては、ちびまるこちゃんの漫画に出てくる「スター」だという認識。あれま~~~~!ジュリーのポスター見ても「なにこの人、気持ちわるっ~~~」って!!!おいっ!気持ち悪いのは、まちゃあきでしたな。(笑)


大きめのちゃぶ台もなかなか良かったけど、ハンカチを窓にぴたっと貼って「干していた」のがなんか「昭和~」を感じました。(爆)


当時としては頑張ったギャグが、いまとなってはそれなりに半端でだるくてかえって別の笑いを誘って新鮮でした。当時はそのままストレートに笑っていたんだから、人間って進化してしまったのね・・・・。花森安治も久世光彦も東大の美学科出身なのね……。奇才輩出ですな。


合掌。



なぜなら、ゴミが増えるから~

週末には、一週間分のチェックをするのですが……


shinbun


右半分が、新聞本体です。

左半分が、なんと全く見ない広告ちらしです!


2階に住んでいるので、廃品回収のときにまとめて

1階まで運んで捨てるのがかなり困難というのも大きいが。


ちょっと耐えられなくなりました・・・


とはいえ、年間契約してしまっているから

それまでは解約出来ないのね。(×_×)


これからは……

出かけに駅で買いたいときに欲しい新聞を買いますわ~


buta


うちにもやってきました。ブタのフタ~~

ラップかわりにもなるし、ただ置いてあるだけでもカワイイ!

松竹

阿修羅城の瞳


舞台 で感動したものを映画で観ると、はたして感動するか~~~っていうと、まったくしませんでした。映画の出来不出来もさることながら、3Dで体感してしまったあの音や香りやむせるような熱気が皆無なんですわ。なんかさらっーとしてベターっと(幼稚で身も蓋もない表現しか出来ませんが)しすぎていて、わくわくドキドキが平坦になってしまっていた。単にストーリーを知っているから?


染五郎は格好良い。宮沢りえも良かった。いろっぽいよ、このふたり!だが、なんかしゃらくさい。舞台でならば映えるかも知れないアドリブっぽい粋なセリフも単に臭いっ!!!

染五郎は唯一「舞台であんだけ頑張ったんだもん」という気持ちが入っている。二枚目丸出しで。それはそれで好きなんですけれどねぇ~~~~でもだがしかしっ、これを映画化する価値はなかったとしか言えません。(松竹散々だったらしいし・・・)


すべてに関して盛り上がりがゼロであった。残念。渡部篤郎の邪空(古田新太バージョンはピカイチでしたが……)はなかなか良かったですけどね・・・この人やっぱりはちゃめちゃで切れちゃった人の役がぴったりだな。離婚してますますこういう役に大成しそうですな。頑張ってください!


別スレたてるほどではないのですが、やっぱり~~な展開満載な『輪舞曲』ですな・・・。しかし日本語と韓国語が半々で進むこのドラマですが・・・お互いにどれほど会話が成り立っているのだ~~~ありえねっ~~~!!!ま、兄妹ではなかったらしいが。テファオッパーが、以前よりもハンサムに見えます。スッキリと。目のしつこさが少し消えたような。もしや整○?しましたか?(笑)


『花森安治と「暮らしの手帳」展』 を観てきたので、二階の常設展も当然ですが観てきました。さすがに文学者排出の世田谷だけあって、いろいろな見慣れた風景の写真とか(下北沢、経堂などなど)が飾ってあります。こんな人もあんな人 も世田谷在住だったのね~~と。感激です。(伊藤文学さんはありませんでした…残念!)


でも、一番おもしろかったのは「天井桟敷はこうして創られた」というポスターです。世田谷某所で、寺山修司が自宅前に出来たアパートの一室を借りて劇団を旗揚げしたのは有名ですが。そこをめざして全国から家出人が出てきたから、駅からこのアパートまでは「家出通り」と呼ばれたとか。また『毛皮のマリー』初演時の衣装はコシノヒロコが作ってきたものをベランダでみんなで染めたとか、(三輪明宏様は自腹でジバンシーのドレス28万円を買ってきたとか)一番笑ったのは、劇で使うネズミ100匹を蛍光色に染めるが全匹即死!というシュールな話でありました。


なかなか奥が深いぞ、世田谷!!\(^^@)/


setagaya



終盤に向かってますます破滅へのふたり。悲しいまでに保身。原作よりずっといいぜ~~~この脚本!とうなっております。唐沢雪穂に墜ちなかった男としての篠塚製薬御曹司を演ずる柏原崇がいい。出自から才能から美貌からすべてを持っているがゆえに、雪穂が手に入れたかった男なんだけど・・・彼はワイズなんですね~彼女の毒の部分を瞬間的にわかって接近はしなかった。でも彼女の親友とつきあったのが運の尽き。雪穂の嫉妬と怒りを買い・・・いろいろなことがおこる。。。。ずっと疑問に思っていた篠塚は、なぜか刑事に協力して真実を暴こうと必死になっていく。これ、どーでもいい男だったらまったく絵にならないんですわ。でも彼だからこそ成り立つ。うーむ。このキャスティングはグーですね!あと、唐沢礼子である八千草薫おばあちゃまがイイ。昨日のラストシーン、すごみありました。ステキなお花の師匠ですが、実はいろいろな過去を持っていたのかも~~なんて思わせる最期のセリフでした。「あんたたちふたりでこのザマか……」と殺されることを覚悟して吐くセリフ。なかなか良かったです。暗いけど、人間の痛いとこさぐるという意味ではかなりこのドラマ はよく出来ております。


しかし原作の単行本、分厚いぜ!

東野 圭吾
白夜行

kuruma


近所にコイン式洗車コーナーがある。初体験でした。800円から1500円のコースがあるのだが、とりあえず800円でよろしおす。(*^_^*)全くもって電動かと思いきや、どこからともなくヒトが2人出てきて、洗剤をつけてくれたのはビックリ。最後のワックス仕上げまでも選択出来る。なかなか便利です。自分では車の上までは洗えないしね。すごい水圧で洗い、すすぎ、そして巨大ドライアーまである。夏は人間も気持ちいいかも~~~(痛いがな


洗いあがるまで、娘と見物しながら・・・。


「これで窓がちょっとでも開いていたら悲惨だよね」

「うん」(なんて悠長に待っていた)


……で、終わってビックリ。運転座席……半ドアでした!


座席が半分くらい濡れていた。トホホのホ。

中島 義道
うるさい日本の私
中島 義道
人生を“半分”降りる―哲学的生き方のすすめ
先週読んでいたのはこの本たちです。でも、読んでいるとだんだんと気持ちが悪くなっていくのです。同感ながらも、もうここまでやるのは難儀だわ・・・と。でも彼を止めることは誰にも出来ないです。日本を出て行くしかない!(そのように彼も言っていますし、ヨーロッパではこんな放送はしない!と怒ると何人かからは「じゃ、日本を出て行け」とまで反論されたそうですが)
ご本人もおっしゃているように、家の中にいても、大学構内にいても、そして当然一歩外に出た瞬間から・・・彼のまわりをとりまく「構内の放送」「車内放送」「街に溢れる放送」(すべてが騒音)から目に余る「ライト」「看板」「標語」にいたるまで、耳と目についてしまい、そのすべてに関して気が狂ったかのように……「怒る」のである。
誰に対してもいきなり苦言を呈したり怒鳴ったり、全力で不快をぶつけるのであった。相手はたまらんだろうけれど、彼にとっては「なんとも思わない人=頭がおかしい」のです。しかしたいていのヒトは「彼の頭がおかしい」ような扱いをしたりその場での回答を拒むのだ。これって日本人だから・・・・という当たり前の論理としか思えないんでかなりむなしいことの繰り返しなんですが。彼にとっては、怒ったらそれに対して腹を立てて感情をぶつけて怒り返してくれるほうがまだありがたいのだ。
だが出来ないのが日本人である。多くの日本人は「こういう決まりになっている」とか「上のものに相談してから」とか、ほとんどあたりさわりの無い返答しか出来ないのだった。(笑)

それでも毎日彼は何かに対して、怒りぶつけしまいにはきっと犯罪者になりそうなほどに、自分だけが頭がおかしくなったのかと悩むくらいに、苦しむのである。読んでいて、苦しい。そう思ったとしても賛同して一緒に戦ってあげられない自分にもまた苦しくなるのだ。げろげろしてきてしまうのだ。


この方が唯一「ここの学校は張り紙や標語が全く無くて、日本の一般社会では無かった」、と表していたご子息が1年だけ通ったという学校は、うちの娘が小学校通っていたのだけど・・・・確かに「異空間」なんですわ。だからここの卒業生はその後「普通の日本の社会」に出て、めちゃくちゃ苦労するらしいという副産物がついてしまうのだけどね。(笑)環境って、難しい。

英会話の先生が下記の本を持っていて、その抜粋を題材にしていたのですが・・・

(これを読むとファーストフ~ドはまったく受け付けなくなります)


そこから派生して、やっとこのDVDを観ました。(ただし日本語無し(;.;))

Eric Schlosser
Fast Food Nation: The Dark Side of the All American Meal

以前話題になったときに予告編では観ていたけれど・・・・


30日間朝昼晩マックだけを食べ続けます。そして「○○もいかがですか?」と言われたら、それは断ってはいけないという掟がある。そしてそして完食すること!!!も最大の掟です。

はたして????>当然ドクターストップでしたが!!!


かなり衝撃的な話であります。英語オンリーだったので詳細がよくわかんなくて助かったとも言えますが(爆)なにしろ、この映画が公開になってからアメリカのMacDonaldからSuper Sizeは消えたのですから・・・監督が身をもって脂肪肝になってくださったのは、効果をもたらしたわけですね。


でも至る所にある巨大遊園地サイズのマックは連日満員ですし、毎日食べている子供たちも多いらしい。そしてハイスクールのカフェテリアがjunk food満載だったりもするわけで、問題はまったく解決していないわけですね。


テレビドラマで観るところのアメリカの菜食主義、日本食ブームなんていうのはまだまだ都会のアップタウンのロハスと同様に「高級」な人たちの選択肢の1つということなのでしょうか。


これを観たら、絶対にマックナゲットもポテトも食べられなくなりますです。

いつか誰かも言っていましたが「食うなら観るな、観るなら食うな!」です。(笑)


うーん。ポテトだけは好きなんですが・・・・・。(爆)


Super Size Me (Ws)