『イン・ハー・シューズ』『大停電の夜に』を観た | ura bonide

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裏庭だめぇ~~

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
イン・ハー・シューズ

キャメロン・ディアスのダメ女っぷりもスゴイけれど、ぶすい女を演じたら絶品なトニ・コレットも素晴らしい。

姉妹の確執がどこから来たのか、その原点となっていた祖母役にシャーリー・マクレーンがまたいい味だしてます。

こんなに簡単に姉妹が仲良く戻れるのかな、という気もしますけれど。

ディアス演じるマギーが難読症を克服して、ダメダメだった自分に自信を持って生きる意味をみつけてゆき・・・

姉や家族そしてまわりの人々を受け入れてゆくというお話は、ホントによく出来ています。

原作を読みたくなりました。


角川エンタテインメント
大停電の夜に スペシャル・エディション (初回限定生産)

東京に大停電が起きたら・・・もっと大変なことになっていると思うのですが・・・。

ま、いろんな人たちのその夜の断片がオムニバスになっています。

途中爆睡していたけれど・・・(爆)、ほのぼのした映画でありました。

どこにも「愛」がちりばめられていたしね・・・。(笑)

暗闇に似合う男、トヨエツでした。似合わない女もいたが・・・。