いや別に某宗教のことだけではないのですよ。
むしろ、マスメディアの報道であたかも特定の宗教団体だけが洗脳されていて、
それを傍観している我々はまともである、と思っている方がヤバイと思いますね。
だって、テレビをはじめマスメディア自体が洗脳装置でしょ?
それにしても、「統一」というのは時代を象徴するワードではありますね。
私たちが現在生きている世界が、従来より大きなシステムへと組み込まれ、
まさに「統一」に向かって動いている最中ですね。
このコロナ騒動の始まりが、世界が一斉に統一に向かうぞ!というGoサインだったのでしょうね、
今振り返るとそう感じます。
日本国内では、
マイナンバーの導入
デジタル化による管理の徹底
コロナ感染対策と称する行動制限
ワクチンの推進(短期間にあれだけ打つって正気か!?)
種子法廃止など国内農業グローバル化への動き加速
他にも山林がいつの間にか外資のメガソーラー事業に売却されていたり、
大阪の港湾が中国とパートナーシップ協定?を締結したり、
もはや日本が日本でなくなりつつあるとしか思えないのですが…
そして国が推進するのはその動きをスムーズにすることばかり。
このグローバル化もしくは統一への動きに抗った各国の勇気ある指導者たちの結末を目の当たりにするにつけ、
いかに自国が生き残ることが難しいのかは私のような素人にも理解できます。
もはや政府や自治体のリーダーが誰になったところでどうにもならないのでしょう。
では私たちに何ができるのか?
何もできないかもしれません。
ただ、現在世の中を形成している大きな流れは、
「義務」つまり法的な強制であるものは殆ど皆無であること、
マスクひとつとっても外でこれだけの人が「任意」なのに外そうとしない。
コロナワクチンも最初から任意であったものが、気がつけば接種率世界一
(そして感染率も世界一…)
あくまでも私たちの意思に委ねられていることが大部なのですから、
まずは一つひとつの目の前の事象の意味を周囲の空気に流されず、
一旦自分で考えてみることから始めたいと思います。
「みんな」という幻に惑わされず、
どんな選択もあくまでも自分自身の判断で掴んだものだと言えたなら、
結果がどうあれ後悔はすくないのではないかと感じております。
ずいぶん前に読んだ、カナダ人海軍将校ウィリアム・G・カー氏の著書『闇の世界史』は、
英王室が闇の勢力に「乗っ取られた」経緯や、この世を実質的に支配している連中の正体、
有名な革命や騒乱がいかにして仕組まれたのかが詳細に記されています。
また、国際連盟→国際連合の作られた本当の意図についてもこの本を読めば理解できます。
はっきり言って今までの世界史観がひっくり返ります。オススメの一冊です。
この本が出版されたのは1955年だということですが、既に世界の今の状況を予測しています。
つまり、今の流れは大きな計画に沿って動いているということがわかります。
国内に限定すると、池田整治さんの『マインドコントロール』は具体的でわかりやすく、
いかに私たちが気づかないうちに洗脳されているかを教えてくれます。
オウム真理教の施設への強制捜査に立ち会った陸上自衛官の池田さんは、
コロナ騒動のずっと前から、ウイルスによる恐怖を煽り、ワクチンへの誘導が行われていたこともご存知で、
私たちに警告を与えてくれていたのです。
一つの世界、一つの思想、一つの政府…
人間の、しかもごくごく一部の人間の意図で私たちの生き方が歪められています。
多種多様な生命に彩られて、互いに影響しあって共生しているのが自然界の本来の姿であるはず。
対立でも同調でもない、調和をめざしてできることを探していきたいと思います。

