今日は遠慮せず、思っていること言わせてもらいますね。
あくまでも私は誰かの味方とか、何党とか何教とか、そういうのはありませんから。
もはや何やってるのかわけわからん状態です。
緊急事態宣言? 何が? どこが緊急?
一言で言うなら本末転倒。
現在はウイルスそのものではなく、コロナ対策によって人々の命や生活が危機へと追いやられている…
そう感じている人は多いのではないでしょうか?
そもそも、新型コロナウイルスの正体さえも特定されておらず、
感染の有無は症状による診断からの検査ではなく、
いきなりPCR検査という、感染の有無の判定ができない(と発明者が明言している)検査方法だけが用いられ…
(私の過去のブログもご参照ください)
毎日のように感染者数と重症者数が報告されていますが、
どこが緊急事態?というレベルの数字です。
しかし、この実体があるのかないのかよくわからないコロナウイルスへの感染によってではなく、
この1年間にわたるコロナ感染防止対策によって、
多くの命と生活が危険に晒されているというなんとも酷いありさま。
まずマスクの着用
→慢性的な酸素欠乏と二酸化炭素濃度の上昇による脳神経へのダメージ(とくに子どもへのダメージは深刻)、
それにマスクに付着した菌やウイルスによる感染症も!
つづいて、過度な消毒!
→体に常に付着していて、私たちを守ってくれている常在菌が消毒によって死滅し、
よけいに外部からのウイルスや菌に感染しやすい状態に…
消毒だけでなく、清潔も度が過ぎると、かえって害になります。
例えば、近年ではウォシュレットが普及することで、お尻のトラブルが増えているそうです。
洗浄しすぎて肛門周りの常在菌がいなくなり、奥へと菌が「侵入」してしまうとか!
室内の除菌も、ファ〇リーズとか化学薬品まき散らしたら、別の病気になる可能性大です。
コロナ以前に、日本人ちょっと清潔好きが過ぎるかもです。アレルギーの原因にもなるみたいですよ。
少々ばばっちくても、常在菌と仲良くしていると、守られて健康でいられますよ♪
そしてソーシャルディスタンス
→これも、大人より子どもや若者に深刻な影響を与えると思われます。
人と人はお互いの体温を感じるくらい近く接したり、触れ合うことで親密な関係が生まれます。
大人であれば離れて会話するだけでも足りるかもしれませんが、子どもは違います。
学校でも一人一人が間隔を開けることを要求されているようですが、
今後の発育にどんな悪影響が出るか計り知れません。
手をつないだり、時にはけんかもするでしょう。
手のぬくもり、叩かれた痛み、そういった肌と肌との触れ合いの経験は、バーチャルで得ることはできません。
それをどのようにフォローするのか…そもそもフォローできるのでしょうか?
触れ合う機会を失った子供たちが、果たして他人の痛みを理解できる大人になれるのか?心配です。
家庭で補えるといいのですが…
そういえば、現在、学校では
会話するな(給食時)
歌を歌うな
間隔あけろ
だそうですが…あの…収容所ですか?刑務所?
学校だけを非難するつもりはありません。
でも、子どもたちにとって学校は社会そのものです。
他に社会は存在しないのです。
先生方は文科省からの、教育委員会からの指示で動かれているかもしれませんが、
本当に子どもたちを守ることに繋がっているのかを考えていただきたいです。
さらに、家庭もコロナの影響で経済的に厳しくなったり余裕がなくなっていたら…
子どもたちの苦しみは大人以上に深刻なものだと考えられるでしょう。
実際に、子どもたちの自殺の増加という形で目に見えて現れています。
そして…営業活動・外出の自粛
「人命とカネとどっちが大事なんだ!」 なんてことまだ言っている人はいないと信じたいですが…
お金には「富」と「日々の糧」という二つの側面があります。
現在、緊急事態宣言下で起こっていることは、この「日々の糧」を得るための仕事が減ったり失ったりして
窮乏する人々の増加と、
その一方で、巨大企業がますます売り上げを増大して「富」を蓄積している、という現象です。
経済活動の自粛は、一部のサラリーマンがテレワークして済む話ではないのです。
経済活動の停滞は、雇用の削減を招き、失業を増やし、生活が、命が危機に陥るということです。
まだ自分の番が回っていないうちは、他人事のように感じているかもしれません。
でもこのまま自分だけ無関係で済むはずがありません。
私たちは皆、つながっているのですから…
もし人命が大事だとしたら、自粛などしている場合ではないのです。
他にもいろいろあると思いますが、とにかくなんか、何が目的でどこへ向かっているのか、
わけわからんな~と思うことばかりで…
もしコロナが何らかの政治的な目的や一部の人間の利得のためのものでないのだとしたら、
本当に命が大切なのだとしたら、
今やっているコロナ対策、全部やめましょうよ。
あ~言いたいこと言ったらすっきりした~(笑)



