Life Together から Introduction の内容をさらに見ていきましょう。
前回の記事を補う内容もかなり含まれています。
若干、事実関係について不正確と思われるところがあったので、勝手に修正しました!(笑)
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ボンヘッファーは8人兄弟の6番目の子供として現在は東ドイツ(当時)のブレスラウに生まれた。
しかしながら、著名な医師であった父がドイツで最初の心理学の教授職を占めたベルリンで彼は成長した。
ボンヘッファーが最後の獄中からの手紙に書いたように、
彼の著作すべてを特徴づけるもの、
つまり一貫したリアリズム、「言辞的なものに背を向け現実的なものに向かうこと」
を彼は彼の父から学んだ。
彼にとってはキリスト教は
生から切り離された単に知的な理論、教義、あるいは神秘的な感情では決してありえなかった。
それは、
責任を伴い、(キリストに)服従する行為、
個人的にも公的にも具体的な日常生活のあらゆる状況においてキリストの弟子であること(the discipleship)
でなければならなかった。
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the phraseological
を上では「言辞的なもの」と訳してみました。