Ameba 弁理士の日々

Ameba 弁理士の日々

gooから引っ越してきました。

2泊3日で、岩国城郡山城広島城(山口県と広島県)を回ってきました。岩国城(山口県)、郡山城(広島県)、広島城(広島県)をこの順に訪問しました。
5月7日、羽田空港から飛行機で岩国空港に飛びます。
岩国城訪問は、山口県に在住する旧友夫妻と合流しての旅でした。旅の初日は、旧友のクルマで岩国空港に出迎えてもらい、そのクルマに同乗して行動することができました。

昼食の場所として、グリーンヴェルデ(イタリアン)を選んでもらっていました。4人とも、パスタランチ(3種から選ぶパスタ、サラダ、パン、ドリンク)、パンをガーリックトースト交換、ジェラート、を選びました。パスタについてはそれぞれ好みに従って選びました。

昼食が終わり、岩国城訪問に向けて、クルマで移動しました。錦帯橋のたもとの川原の駐車場に駐車し、クルマを降ります。
錦帯橋を渡り、吉香公園を横切って、ロープウェーで山頂に登れば岩国城はもうすぐです。

岩国城訪問

岩国城訪問を終えました。ロープウェーで降り、ロープウェー山麓駅から錦帯橋まで、吉香公園の中を歩きます。途中、佐々木小次郎像が目にとまりました。

佐々木小次郎像
決闘巌流島で有名な、剣豪の佐々木小次郎と、岩国とは、どのような関係にあるのでしょうか。佐々木小次郎は、物干竿と言われた長尺な太刀を振るい、「燕返し」の秘剣を生み出したことでも知られています。岩国の小次郎像も、背中に物干竿の鞘を背負っています。
宮本武蔵と佐々木小次郎については、吉川英治の長編小説「宮本武蔵」が有名です。吉川英治は、錦帯橋-柳の木ーつばめーつばめ返しー巌流ーと連想して、「佐々木小次郎が、錦帯橋畔で柳の枝が燕を打つのを見て「燕返し」の術を得た」とのストーリーを創作しました。


錦帯橋
錦帯橋を渡り、旧友のクルマにて、本日の宿泊ホテルまで送ってもらいました。

岩国での夕食については、ホテルのフロントでお勧めを聞き、ホテル近くの「づぼら」を選びました。特上寿司とうなぎ棒寿司を注文し、2人でシェアすることとしました。しかし、特にうなぎ棒寿司のボリュームが大きく、2人で食べきれません。4切れほどが残ってしまい、お持ち帰りにしてもらいました。翌日の昼食となりました。

特上寿司


うなぎ棒寿司

2日目の5月8日は、岩国から広島に移動し、郡山城を訪問します。
岩国から広島までJR、広島駅からは、JR可部線を利用して可部駅で下車、そこからはバスで安芸高田市役所前まで移動します。可部駅でバスを待つまで、昨日の夕食で残ったお寿司類を、昼食としていただきました。

郡山城訪問

安芸高田市役所前から広島市街への帰り、往きと同じようにバスを利用します。バスの行き先は広島バスセンターなので、広島駅に行くには途中で乗り換えが必要です。途中の乗換駅については、可部駅乗り換え(以後JR利用)、横川駅乗り換え(以後JR利用)、可部駅乗り換え(広島駅行きのバス利用)の3つが候補にあがります。よくわからないので、往きと同じに可部駅でJRに乗り換えました。しかし、乗り換え待ち時間を考慮したら、別の選択肢の方が良かったようです。

広島での本日の夕飯と翌日の昼食について、ホテルの案内で相談しました。夕食については、広島駅構内の「かなわ ekie店」に決めました。

電話しましたが、電話予約の枠は残っていないということで、予約なしで早めに出かけました。待つことなく着席できました。
広島といえば「牡蠣(かき)」です。このお店を選んだのも「かき」が目的です。以下を選択しました。
生かき(2匹)、かきグラタン(2匹)、かきフライ(5匹)
これらを2人でシェアし、かきづくしを堪能しました。

3日目の5月9日は、広島城を訪問し、昼食の後、新幹線で東京に帰ります。
広島駅前から広島城までは、路面電車と路線バスが利用可能です。往きは路面電車を利用しました。紙屋町西で電車を降り、広島城に向かいました。

広島城訪問

広島城訪問を終え、広島駅までの復路については路線バスを利用しました。「合同庁舎前」停留所からバスに乗ります。

昼食はお好み焼きです。何しろ広島ですから。
ホテルの案内で、広島駅構内の「みっちゃん総本店」を勧められていました。11時過ぎに到着したところ、すごい行列です。1時間待ちと言われました。これでは予約している新幹線に間に合いません。しょうがないので、「スタッフおすすめお好み焼き店10選」に入っている、「五エ門福屋広島駅前店」に行ってみました。短いですが行列はできており、店内で食事中の第1陣が終わるのを待たなければなりません。しかたないので並びます。
やっと順番が回ってきました。
「お好み焼き」と「チーズかき」を選びました。
私は、広島風のお好み焼きといえば、普通のお好み焼きの一方の表面が焼きそばであるようなもの、と理解していました。しかし今回のものは、クレープのような薄い円盤を2枚つくり、2枚の円盤の間に、焼きそばやキャベツを主体とした具をたっぷりと挟み、焼き上げたものでした。長時間掛けて鉄板の上で焼き上げるものの、鉄板と接する部分が焦げたりはしません。きっと鉄板の温度が低いのでしょう。以下のサイトが見つかりました。動画で紹介されています。
広島県のお好み焼き(農林水産省)
『広島のお好み焼は、小麦粉の生地を薄くのばし、キャベツや豚肉、焼きそばなどを山盛りにし、薄く焼いた卵などを重ねて蒸し焼きにしたもの。』
鉄板の温度が低いので、「蒸し焼き」になっているということでしょうか。

食べ終わり、おみやげ店でおみやげを購入し、新幹線のホームに到着したら、発車の5分前でした。滑り込みセーフです。

こうして、山口と広島の3つのお城を訪問する旅を終了しました。