ATシフトノブ交換。
久しぶりのプジョーネタです。
ATシフトノブを交換しました。
オリジナルのシフトノブはメッキ&本革仕様で見た目はいい。
しかし、「夏は熱く、冬は冷たい」。
しかも指紋が付いてしょうがない。
信号待ちの時とかメガネ拭きでよく磨いてました。

そのうち前期モデル用の革仕様か社外品に
交換しようかと思ってました。
たまたま通りかかったアップガレージで
「未使用(車種不明)」の本革シフトノブを発見。
シフトの棒のサイズが合いそうだったので、
ダメもとで買ってみました。
家に帰り早速取りつけに掛かりました。
しかーし、ATシフトノブの外し方が解りません。
通常はねじ込み式か根元の六角レンチ留めのはずです。
そのどちらでもなさそう…
しょうがないので作業を諦め、ネットで
「プジョーATシフトノブの外し方」で検索。
おぉ、結構いっぱい出てますね。

ふむふむ、左右どちらかに回すとロックが外れ、
後はひっこ抜くだけか。簡単なんだな…。
早速、実行に掛かります。
なるほど、回すのはすぐに出来た。しかし、
簡単には抜けません。
30分程格闘してやっと抜けました。
樹脂のカバーが付いているのが邪魔なので取り外し。
新しいシフトを差し込んでみました。
そのままでは固定出来ないので
ビニールテープと接着材で固定してみました。
見た目の高級感は失われましたが、革巻きだし、握った感じは非常にGOODです。
