浮気への警告!?
ミニカーの浮気はさておき、本物に浮気しそうになっていた私。
そんな私をじっと観察していた愛車206SWくん、
とうとうスネてしまいました。
『気にいってるし、手放したくないんだけど、
でも上のクラスが妙に気になる…』
ちょうど307の試乗をしたり、見積もりを取ったりして
中途半端な浮気ゴコロを見透かされたかのようにSWくんの様子が…
いきなりエアバックの警告灯が点滅しはじめてしまいました![]()
最初のうちは一度エンジンを切って、掛けなおせば消えていたのですが、
そのうちエンジンを掛けるたびにランプが付きっぱなしに…
オートライトの機能を使っているので、トンネルに入ったりすると
いきなり警告ランプが付いてしまうので、結構うっとおしい…
ネットで調べてみると、206の持病みたいで色々と処置方法が書いてありました。
・運転席下の配線の接触不良の場合は、抜き差しで直る場合もある
・バッテリーを外して付け直す
・バッテリーを新品に変えたら直った
・助手席エアバックのキャンセルスイッチを一度OFFにする
・プジョーディーラーでコンピュータをつないでもらいエラー信号を読み取ってもらう
・センサーの異常だと、交換にうん十万かかる「うえっ」
などなど。ふむふむ参考になります。
早速トライしてみましょう…
すぐに出来るのは助手席エアバックキャンセルスイッチのON、OFF。
これをやると、「おお!」とりあえず警告灯は消えてくれた。
来年早々、車検だからそれまで放置しよう…
と、考えていたが甘かった…
今度はエアバックだけじゃなく、ABS、サイドブレーキの警告灯も
一緒についてしまうようになってしまうなんて。
不安になって、いつもお世話になっている整備工場へ行ったが
原因はわからず解決しませんでした。
ランプが消えていればエアバックは作動するらしいので
数日の間は、付いたら消すを繰り返してごまかして乗っていました。
やっぱり心配なので、今日、仕事の合間にプジョーディーラーへ行き、
コンピューターで診断してもらいました。
結果、エラー信号は出ているようだが原因不明。
とりあえずはリセットしてもらったので警告灯は付かなくなったので
車検時に詳しく調べてもらうということにしました。
自分は仕事の関係でMacを使っています。
昔からMacは使う人が変ると壊れると、よく言われます。
実際私も経験しました。
会社のMacが入れ替えの時、壊れました、しかも2台連続で。
昨日まで何事も無く動いていたのに急に調子悪くなってしまったり…
クルマ屋さんにも聞きました。
クルマって愛情を持って接しているときは何もおこらないけれど
他のクルマに興味をしめしたり、買い換えようとし始めると
何処か調子が悪くなったり、壊れたりする…
クルマがスネる、グズることはよくあると。
前に乗っていたクルマで自分も何回か経験しました。
次のクルマの注文をした翌日にエンジンが故障してしまったり
サイドウインドーがいきなり落下したり、マフラーが折れたり…
Macもクルマも、持ち主の愛情が伝わるんだと私は思います。
もうすぐ2度目の車検ですが、これまで何処も壊れることがなかった我が家の206SW。
今後のための何かメッセージを送られたような気がしました。
浮気ゴコロはを改めて、今まで以上に愛情を持って206に接して行きたいと思います。
だから
『壊れないでね!』( ´∀`)
