MICHELINタイヤ インプレ。
仕事が一段落して午後からヒマだったので
久しぶりに一人で走りこんできました。
タイヤを入れ替えてから殆ど街中しか走ってなかったので初めての山坂道です。
「MICHELIN PiLot Preceda PP2
」は街乗りでは、しなやかに柔らかく、乗り心地もいいことは
すでに分かってました。ロードノイズも少なく直進安定性も良く、ハンドリングも軽くなりました。
さらに雨天時の排水性もいいみたい。
トータルで前の純正グッドイヤーEAGLE F1より遥かに良いところばかり。
残るは山坂道でのグリップ。
11月のゴールド免許を目指して無茶な走りは押さえ気味に、ちょっと飛ばしてみました。
EAGLE F1はグリップはしっかりしていたが、五月蝿いのと硬いことで乗り心地はかなり悪かった…
さてPiLot Preceda PP2は…
少し飛ばし気味にコーナーに飛び込んでもタイヤが鳴くこともなくしっかりグリップしている。やや横方向は柔らかいような気がするが、路面の凹凸はほど良く吸収してくれるみたい。
乗り心地、ハンドリング、静かさ、グリップ力と、私の運転レベルでは充分すぎるタイヤだと言うことが解りました。やはりタイヤサイズを変えたのも良かったと思います。
このタイヤのお陰で206の「猫足」がさらに味わい深く、乗りやすいものになったような気がします。
MICHELINを選んで正解だったようで大満足。
もうすっかりMICHELIN信者です(‐^▽^‐)

