出た!プジョー206+。
「プジョーは、2006年の207ハッチバックのデビュー以降も欧州で併売していた
先代の206ハッチバックをベースにした206+(プラス)を発表した。 」
えっマジっすか!?
顔とインパネと前後バンパーを変えて
10年以上前のものを再販するとは、プジョーさん、やりますね。
しかも「+」という適当なネーミング。
日本にもPLUSと名乗っているクルマがありますね。
ワゴンRプラス、コルトプラスとか…
これらはベースのクルマの車幅を拡げたり、全長を伸ばしたりしたもので
プジョーの場合は型落ちモデルをちょいいじって「+」ですはないよなぁ
せっかくの完成された206シリーズのデザインが
ぶち壊しになってしまうのはイヤですね。
日本には入って来ないらしいので、まあいいです。
ただ気になるのはパワーユニット。
1.1リッターと1.4リッターの2種類のガソリン・エンジン。
もう1種類の1.4リッター・ディーゼル・エンジンは、
わずか110g/kmという低CO2排出量らしい。
こういうクリーンなディーゼルを日本でも
ラインアップして欲しいものです。
う~ん、やっぱりイラネ!

