ティプトロなんちゃらAT
花粉症にヤラれてます。アタマ、ボーとしまくってます。
せっかくの休みなのに何も手に付きません…
いやだイヤダ、花粉症…![]()
この週末、ちょっと不満のある206のアクセルペダルを加工する予定だったんですが
体調不良のため見送りです。
いつもお邪魔してるブログでシフトの話が話題になってましたので便乗してみたいと思います。
プジョー206は2004年1月の仕様変更で、シリーズの全車種にティプトロニックタイプATが装備されました。
ウチの206SWは05年型なのでそのティプトロなんちゃらATです。
このティプトロなんちゃらはポルシェが開発したもので、ATなのにクラッチ操作なしでマニュアルでギアチェンジできる機能のこと。好みに合わせて、マニュアルギアチェンジを楽しみながら走ることができ、クラッチ操作がコンピュータ制御なので左足のクラッチ操作の必要がない。 セミオートマ、シーケンシャルトランスミッションという呼び方もあるようです。
山坂道に行って「本気モード」の時にこの機能「+-」はよく使います。「+」でシフトアップ、「-」でダウンなのですが、いまだに馴染めないのが、押して「+」、引いて「-」なんです。メーカーによって「押す、引く」はまちまちのようですが、私的には非常に違和感ありあり。ゲーセンとかのシフトって引いてUP、押してDOWN。これには違和感なし。こいつに慣れすぎてしまったのかー!?
冗談はさておき、「本気モード」走行中にまだ間違えます。変なことしてもコンピューター側で拒否されるのでエンジンブローの心配はしないで済みますけど。誤操作して何度も「ピー」と警報を鳴らされたのは内緒の話。
不満がまだあります。その「+-」モードに入れるのが助手席側に押して入れるのです。
左ハンドルでは自分側に引き入れるようになってるので問題ないんでしょうけどそのままで右ハンドルだと使いにくい…。
シフトパターンの所がメッキ仕様になってるのですが、これは高級感があって非常にイイ。しかしながら角度によっては太陽光が直接反射したりします。これが結構マブシイ。それともうひとつ、シフトノブ。メッキに革で、これまた見た目はイイ。しかし、直接手が触れる場所がメッキなので「夏」はさわれないくらい熱く、「冬」は触りたくないほど冷える。誰かのブログに左手だけ手袋は必需品とまで書いてありましたが、本当にこれはつらいですね。しかもメッキ部分に指紋が付きまくり。手のひらがウエット系の方は大変です。 私は幸い乾燥系の手なので助かってますが、信号で止まったときとか渋滞でヒマなとき、よくウエスでシフトノブのメッキ部分をフキフキしちゃいますね(笑
シフトの右側にある2つのスイッチ。「*」はスノーモード。実はこれ、一度も使ったことありません。使うほど雪が降らない地域ということもあるが、存在を忘れています。
もうひとつの「S」スイッチは「なんちゃってターボスイッチ」と私は勝手に命名しています。山坂道でもう「少しパワーを」という時とか街中でちょっとやんちゃ走り時のスタートダッシュ時に活用してます。ただ、戻し忘れると燃費に悪影響があるので気を付けなければなりません。
ガソリン急騰の時期、最近は「+-」と「S」スイッチはほとんど使用できません…(TωT)
