プジョー乗りの挨拶。
週末に時間があったので奥多摩までドライブしてきました。途中、ゴロゴロと何処かでイヤな音が鳴っていて、空も暗くなってきたのだが、まあいいや~みたいな適当な気分で出掛けました。
ローダウンしてから街中しか走ってなかったので初めての山坂道です。途中で206、306、307、407などのプジョーとすれ違いましたが、天気が悪くなりそうなのでみんなもう帰ってくるみたいです。
午後からのドライブだったので割と道も空いていて、快適なクルージングで奥多摩湖に向けて走ってました。足回りもなじんできたみたいで「うん、うん、イイ感じになってきたじゃないか…」と独り言。
そろそろ湖畔の駐車場というころに前からエーゲブルーの206CCが。もちろんオープン。「おぉCCだ! オープンじゃ暑いだろーな~」と思った瞬間、乗っているカップルがルーフの上から両手をを振っているじゃないですか。思わず振り返そうとしたがこっちはクローズドボディ、手が出せません!
結局は窓も開けられずに真横を通り過ぎる時に手を上げるので精一杯。いやぁせっかく挨拶してくれたのに残念でなりません。今だにパワーウインドウスイッチを右手で探してしまいます。慣れないとコンソール側の左スイッチって使いにくいですね。
で、それから2~3分後、滝のような土砂降り。あのCCの人たち、屋根を閉めるのに間に合ったでしょうか?
確かCCって20秒くらい閉じるのに掛かるんでしたよね、確か。
実際にやったことないので詳しくは解りませんが、無事でありましたように…。
その後は豪雨のなか奥多摩元有料道路をひたすら登りましたが、早回しのワイパーでも殆ど見えないうえにガスってきてしまった・・・。
いやいや、この素晴らしいコンディションで走っていたのは自分だけ…!?
206CCも欲しいっす。
