その後のツバメたち。
3羽、順調に育っています。
すでに雛ではなく、親鳥と区別が付かないくらい
日に日に大きくなってきています。
もうこの梅雨明けとともに巣立って行きそうです。
近所の小学生たちも、通学の行き来で毎日観察しているようで
優しく話しかける子や、奇声を発して威嚇する子、
大人しく見ているだけの子、色んな子供たちが毎日、
実は巣立ったら糞が汚らしいので壊してしまおうかと思ってましたが、調べたところによると、ツバメは帰巣性が強く、毎年戻って来るらしいですね。
ツバメは春から秋にかけ日本で子供を産み、冬の間は東南アジアなどで過ごすそうです。そして春になると再び自分の作った巣に戻ってきます。成長した子ツバメは親と一緒に戻って来て、親の巣の近くに自分の巣を作るそうです。
なるほど。まあ、しょうがないから少し綺麗にしてそのままにしておきましょうか。
毎年、商売繁盛してくれることを期待して(笑