昨日の地震。
我が家は4階だったからだと思いますが、グワングワンと横揺れして。
しばらくは船酔いしているみたいでした。
1人で居たアタシは、とりあえず揺れが小さくなるのを確認して玄関にダッシュしました。
すぐにテレビが災害番組に切り替わりましたが、なんと旦那の実家が、正に震度6強の地域。
もちろん、頭は真っ白。
すぐにお義母さんにメールしたり電話してみるも、もちろん繋がるわけもなく…。
「どーしよ、どーしよ!!」と大パニック。
慌てて「お義母さんと連絡取れない、どーしよ!!」と旦那に電話。
ひたすら電話をかけ続けて、半日たって奇跡的に電話が繋がりました。
家の中はグチャグチャだし、屋根の瓦は落ちるし、土砂崩れや体育館の倒壊もあるけれど、とりあえず家族にケガはないとの事でした。
でも、電話してる間にも大きな余震が続いているようで、「やーっ、大きなの来たから、とりあえず切るよー!!」と切れました。
でも、ケガがないとわかっただけで良かった…。
とは言え、次から次に「あの人は…、この人は…」と心配になりましたが、みんな夜遅くまでに連絡が取れました。
ただ1人、旦那の会社での一番の相棒のNちゃん。
実家が岩手の海岸沿いなので、家族と連絡が取れてないんです。
昨日は会社の勉強会で、帰りが夜中になった旦那を迎えに行ってNちゃんと会いましたが、「どう?連絡取れた?」と聞いたら、「全然ダメ…。でも、うちの地域は高い所にあるから、大丈夫だと思う。」と微笑んでいました。
本当に優しくて、気を遣い屋さんのNちゃんの事だから、アタシに心配かけまいと笑顔を見せてくれたのが、逆に切なくて切なくて…。
どんなにか心配だろう、どんなにか不安だろう、と思ったら、アタシの方が泣けて来ました。
そして、大して眠れないまま明け方になり、今度はアタシの実家のある県で震度6強の地震!!
ウトウトしていたけど、さすがに飛び起きて、慌てて妹にメール!!
母にも電話すると、揺れたは揺れたけど、震源地から距離があるので、特別被害はなかったとの事で、やっと安心。
本当に、生きた心地がしない一晩でした。
被災地の地域の方には、本当に何と言っていいのか、言葉がありません。
ただただ、これ以上の被害がありませんように…、とお祈りするばかりです。
そして、Nちゃんのご家族が無事で居ますように…。
日本中のこれだけの地域で、まるで地獄絵図のような光景が広がっているのに、ウソのように広がる青空が恨めしくも感じます。