こんにちは、サニファのやっさんです♪
出る杭は打たれるではありませんが、次亜塩素酸水叩きが終息したと思ったら、次は、二酸化塩素叩きが始まったようで。。。
ま、二酸化塩素なので、電解次亜水陣営のアタクシとしては対岸の火事のような感じなのですが、「空間除菌」と銘打たれてしまうと、さすがに「二酸化塩素」と記事では謳っていても、詳しく知らない一般消費者にとっては、次亜塩素酸水も、電解次亜水も、二酸化塩素も、区別付かないよねぇ ![]()
アタクシが一番問題だと思っているのは、厚生労働省や消費者庁が感染対策除菌商品に関する安全性や効果試験のガイドラインを策定していないことです。
空間除菌を含め、感染対策に用いられる除菌商品については、
- どのような環境での殺菌試験を行うか
- その環境下での殺菌効果の規格基準(濃度や殺菌・不活化時間等)
- 安全性確認要件及び基準
- 必要な効果及び安全試験の一覧と判定基準
- 4項の試験結果の公開義務付け
こういった事項を明確に定め、これらを満たせば、感染対策除菌商品として販売できるようにすれば良いだけなんですよ。
単にWHOに右に倣えで、WHOが推奨していないから、日本も推奨しないでは、感染対策で世界をリードできません。
具体的にどのような基準をクリアしていれば、日本国として推奨できるのかが一番重要なのです。それが感染対策としてエビデンスを持てるようになれば、WHOだって推奨するようになります。
ワクチン調達国への忖度で国産ワクチンも出遅れ、検査体制も整備されず、感染管理の情報システムもダメダメ、何も対策を打てない人たちが、感染対策を前に進めようとする出る杭を打ち続けるのはどうなのでしょうね。
叩くのではなく、有効なものを伸ばす政策を期待していものです。
ではでは。
