AHCPR(アメリカ医療政策研究局)の『成人の急性腰痛診療ガ
イドライン』作成委員会は、医師、カイロプラクター、看護師、理
学療法士、作業療法士、および患者の代表などから構成され、腰痛
とは下肢痛を含む腰に関する症状で活動障害があるもの、急性とは
3ヶ月以内と定義した。http://1.usa.gov/uhlYSO
医療関係者の他に経済学者や腰痛を経験したことのある消費者代表
も委員会に加わっているところが興味深いです。お偉い専門家ばか
りでは庶民の痛みを本当に理解できるとは思えません。有効性と安
全性だけでなく費用対効果にも注目した点も注目に値します。
国民の利益になるかもしれません。いちいち承諾を得る必要もなけ
れば、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、
SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペ
ーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でござい
ます。
