15才、高校一年の時、中学までやってたバスケをやめ暇だった僕はサーフィンを始めました。
毎日、帰宅部で時間をもてあまし、若いエネルギーをあてるとこもなく、
ギター始めて、挫折したり
一年生の夏休み入るくらいかな、とんねるずの番組でノリさんがサーフィンしてたの。
なんか仲間や海の楽しさをみて、それまで鎌倉の海なんてきたなくてと思ってた。
やってみたくて
中学の親友がかじってたのですぐに自宅に電話(携帯なんてまだ持てなかった)
必要な道具を聞き、家の近くのサーフショップ(由比ヶ浜の海の前)に行き教えてもらった。
中学の時にその親友と一度だけステッカーを買いに行った店。
結局そこでずっとバイトさせてもらったり、今でもそこの関係が一番深いんですけど。
高校で見学に行ったバスケ部がつまんなそーだったこと、僕に音楽の才能がなかったこと、自宅が由比ヶ浜だったこと、最高の先輩が店にいたこと、小さいとき親父がワイルドブルーでボディボやらせてくれたこと、親友、とんねるず、
いろんな人が僕をサーフィンに導いてくれたんだと思います

いま考えると素敵な出会い
こんなに一つのことに没頭したことないくらい10年以上はまってました。
人それぞれ自分の好きなことへの価値観があるように
僕のサーフィンへの思い出でした。