こんばんわ〜
世間はお盆休みですね。
盆
- 供物を盛る器 → 供養の時期
皿の上に分けるという字。
そして内なる声に耳を傾けてみて、亡くなった方を想い、その大きな受け皿で我々の親族が派生され生かされていること。
土台があったこと。私たちの命はその土台から派生され今があること。
遺伝子。
変えられない物、変えられる物。
先天の精、後天の精
東洋では骨や血管の作りは変えられないもの。それは先祖から受け継がれしもの。
変えられる物、新しく作り出し次の世代に伝えていくもの。
仏教では生きる=苦しみと捉えられています。
なにを後世に伝えていきたいか。
かっこいいパパでいること?無理して仕事を頑張っていること?
勿論、大切なことですが、そんなことではない。
変化すること。学びこそ真の豊かさであること。
どんな小さなことでもいい。子供の声に耳を傾け、素直に伝えていきたい。無理に力まずに。父親らしいことなんて言おうとしなくてもいい。子供がいる時点で既に父親であるのだから。
見ているようで見えていない。
市の広報に職場の関連施設の集合写真が掲載されることを知っていたので手元の広報をみていた。
その写真を目的に
自分の中では1ページずつ丁寧に読んでいたが見つけることができず。
その後、他の人間がさらさらっと読んでいるとその写真の話をしていないが、私に見せてきた。
視野の広さ、事への関心、情報を取り込める力?
選択的注意の欠如?
頭がいっぱいでは感覚も疎かに。
考え事を整理して、自分と向き合う時間の作り方も大切ですね。
では!
