ヨガのRYT200を修了して感じていることを一度書いてみようと思う。

 

 

 

 

 

私がヨガに興味を持ったのは3年ほど前。

 

 

当時、ボディワーク(フェルデンクライス・ボーンズフォーライフなど)に夢中となっており、

 

大阪に月1で研修に行っていた。

 

そこで出会った人物から話を聞いたのが始まり。

 

その人物の話をすると長くなるが、彼は元々介護福祉士から心理カウンセラー、という道を歩み身体のメンテナンスを学ぶためあら

 

ゆる学びに投資をしていた。信用するしない以前に、いろんな話を聞けた。その中でヨガの話を聞いた際、ちょっと前に日本で流行

 

したヨガは本物ではないと。確かに。私の聞いたことのあるヨガといえば、ホットヨガ?ストリートファイターのダルシム?片岡鶴

 

太郎さん?興味があるないではなく、ヨガというものが人の体にどんな影響があるのか。心と体のつながりに興味がある自分にとっ

 

ては、どう始めようかという迷いもあった。

 

 

 

大阪での学びが終わり、ボディーワーク+ヨガをやっている。しかも講師は元々ご縁があり、インドで学んだ経験のある方。

 

日本人の為のヨガ、養成コース。社会人として働く自分にとって決して休みもお金も余裕があるとはいえないが、後悔したくないと

 

いう気持ち。「参加したい」となった。

 

 

 

参加する前に印象に残っている言葉は、「他人を満たすには、自分も満たされていなければならない。」この満たすという言葉がまた難しくて。それは自分を管理できなければいけないし、管理するには自分を知らなけらばならない。

当たり前のことのようで、それができていない。できてれば偉いとかそういうのでもありませんが、満たし方にも色々ありまして、私の場合、過度な気遣いに疲れやすかったり、力量のコントロールに不器用さがあったんです。

 

 

 

これもまぁ後半に気づけたことですが。

 

 

そういうのも過去のトラウマだったり、消せない記憶があるんですよね。

 

 

消さなくていいんですが、消そうと苦しかったりね。

 

 

そもそも、そんな小さなことに意識を偏らせる必要もなくなるくらい。体と心を整わせるのがヨガの効能だったりと感じています。

 

 

だから無理に消す必要はない。

 

 

それもあなただから。