今日はBONES-LABOで使用している機材の紹介をしたいと思まいす。

まずはベンディングマシン。

簡単にいうと曲げる機械です。ORIGINALMINDから発売されているMAGEMAGEという機械です。BONES-LABOでは主にステンレス製品を作っています。

BONES-LABOではメーカーに図面を送り、ステンレスをカットしてもらい、こちらで曲げ加工しています。

自力で曲げられる画期的な機械ですが多少問題もあります。

それは刃が弱い、、、。購入した段階では刃の焼き入れをしていないため刃が柔らかく、そのまま使用すると刃が簡単に曲がってしまいます。

アルミなら問題ないでしょうがステンレスを曲げるとびっくりするぐらい曲がってしまいます。購入直後使用し、刃が使い物にならないくらい曲がってしまいました。

その後何度も焼き入れを行いある程度刃は硬くなった思います。

ただ刃の形に問題があるような気がします。刃は直角三角形の鋭角部分の形(レ点)になっています。

この形だとどうしてもレに対して左方向に曲がりやすくなります。二等辺三角形の形になっていたほうが曲がりにくいと思いますが。

 

その次にカッティングプロッター。 STICA SV-8。

ROLANDというメーカーから発売されています。

何をする機械か。ステッカーを作る機械です。

主に転写式のステッカーを作ります。

刃が付いている部分がデザイン通りに動いてシートをカットしてくれます。

その後、カッターを使いいらない部分を手で取っていきます。一度にたくさん取ると気持ちいいです。

それが終わったらその上から透明の転写シートというシールを貼っていきます。

最後にそれぞれをカットして終了です。

カッティングプロッターがカットしてくれるとは言え、後は手作業。結構時間がかかります。

それでも完成すると嬉しいものです。

出来上がったステッカーは車に貼っています。近々紹介したいと思います。

 

今後紹介する予定の機材。

カメラ。

三脚。

車。

ハードケース。

テント。

コット。

ライト

時計などなどです。

ガレージブランドの起ち上げに関する話もしていきたいと思っています。