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~からだに聞く!~案内人のブログ

フェルデンクライスメソッド♪
脳と心とからだのつながり、脳の学習、意識改革、動きの改善etc とても奥深い世界。キーワードは 『気づき』誰にでも取り組みやすい、そしてからだにやさしいメソッドからお伝えします。

深夜に目がさめてしまってからテレビを観て、さらにはゴソゴソ…骨格、筋肉、呼吸、と順に意識を向けながら動くこと1時間以上…

2004年の年末以来ずっと、フェルデンクライスメソッドの指導者養成コースに参加しながら、家を離れて年越し…コース生から応援スタッフに立場が変わっても続いています

滞在中のホテルのベッドの上、授業の中でやっていた動きの感覚を確認してみたり、自然に導かれる動きを楽しんだり…ついでにリンパケアまでも…狭いですが、部屋の中を歩きまわって全身の変化や整い具合を感じる…今日の年内最後の授業は寝不足で参戦だなぁ…

立って片足をちょっと持ち上げて、もう一方の足で片足立ちバランス…ピタッと止まっていられますか❓頭が揺れて、床についているはずの足裏がモゾモゾしてしまいますか❓目を閉じてやってみたら、もっと面白いかもしれませんが、よろけて怪我しないように気をつけて…

片足立ちでのバランス力を高める為のレッスンは❓と聞かれることが続いたので、いろいろなクラスで少し取り入れてみました…(立ったままでやる場合)  
① 足の指をモゾモゾ動かす
② 踵は床につけたまま、爪先の方を持ち上げたり下ろしたりして足首を動かす
③ 両足で立って、軽~く軽~く曲げ伸ばしをする、曲げるというより膝を緩ませる程度の動きの中で足首・膝・股関節  が一緒に動いているのを感じる

動きはこれだけ…最初の足指と足首の動きは片方たけにしておいて、片足立ちを再び左右で比べてみる…動きの効果の程が分かりやすいです…立っている足の足裏の床をとらえる感覚が全然違います

片足立ちになれなかった方にも効果があり、その場で片足立ちが出来ました

 簡単に出来ることの一つとして、クラスの皆さんに紹介しました~


私は、正座をする時、いつも左膝から先に床について座っていたようです…ようですというのは、普段意識していなかったからです(^_^;)

左膝を怪我してからは、先ずは全く左膝を床に付けようと思いもしなかった時期があり、次は右膝を付けてから左膝を付ける…正座姿勢に違和感が無くなったところで、恐る恐る左膝から床に付けてみる…ここまでは、どちらの膝から床につけるにしてもゆっくり座っていました

ここにきて、何も考えないでスッと座ろうとする自分に気づき、しかし瞬間に「待って❗️」と脳が注意せよ⁉️と信号を出してきます…無造作に座って、あっ、痛っ❗️となったら大変(笑)でも、確実に膝の状態が良くなっているからこそ、不安を忘れそうになってしまうんです…本当の完全復活を気長に待ちます🎵