~からだに聞く!~案内人のブログ -28ページ目

~からだに聞く!~案内人のブログ

フェルデンクライスメソッド♪
脳と心とからだのつながり、脳の学習、意識改革、動きの改善etc とても奥深い世界。キーワードは 『気づき』誰にでも取り組みやすい、そしてからだにやさしいメソッドからお伝えします。

今朝、電車で移動中のこと…左肩からぶら下がっているカバンが、かなり重い!
そう、私のカバンはいつも重い…今更ではありますが、この重いカバンを支えてくれている体の右半身に「いつも頑張ってくれて有難う!」です(笑)

左肩にカバンをかけているので、肩が気にかかる方も多いでしょうけれど、地味に、密かに、延々耐え続けているのは、右半身です!
私も右半身の頑張りを忘れがちです…いけませんね

電車内で、どこにも寄りかからずに立っている時と、背中をどこかにつけて寄りかかって立っている時とで、右半身の状態の違いを感じてみました。

意識して比べてみれば違いがはっきり感じられます…寄りかかっているところから、背中を離すと、僅かに力が入ります!
右の背中脇腹が縮まります…また寄りかかれば、右の背中脇腹は、ほっ!として縮まることをやめます…僅かな違いなので、普段は気にかけていませんね。


地味に、密かに頑張っている「あなた」の事、いつも気にかけていますよ〜って言えるようにしたい気分になりました‼︎









 昨日歩いている時にふと思ってしまいました…足首から先の部分の固まり感が半端ない⁉︎

 足はどうなっているんだろう…とりあえず、踵が床から離れ始めてから、足裏全体が床から離れるまでの間、足指の腹はどれくらいの間床に着いたままでいられるのか?足指の付け根は、どれくらい曲がる(反る)のか?

 こんな事を観察(感じる)しながら歩き回る…歩いているうちに、足部の違和感が小さくなってきました。踵が離れて始めてからも、足指の腹は、長く床に着いたままでいられるようになってきました。
 決して、無理やり、足指の付け根を、ぎゅっと押し曲げたわけではありません。足部の働きを見守ってあげてた、って感じですね。
 足部を含めた脚全体が、上手いこと調和して歩けるようになりました。

 そして、今朝!

 歯磨きをしている中で、洗面台の蛇口から流れ出ている水を、両手ですくおうとした時の体の反応にびっくり‼︎

 いつもなら、不用意に蛇口に向かって両手を差し伸ばすと、足指は皆で縮こまって床に立ち向かい、踏ん張るのに必死です。腰背中にも力が入り大変なことに…でも、今朝は、違ったのです!

 手を差し伸ばしても、足の指に妙な力が入らない…足裏全面で、床を捉えることが出来てる、もちろん、腰背中も楽〜です ♪♫

 思うように動いていなかった足を、感じることで見守ってあげたら、とても素直になってくれました〜
 

 私の愛用品…バランスクッション…体幹を鍛える、なんてことをイメージする方が多いかと思いますが、私は、名前の通り、クッションとして使っています。(まぁ、たまにはトレーニングする為に使うこともありますが…)
 家では、床面で長い時間座り続けている私の体…作業を終える頃には、完全に固まってるーなんてことが、以前は当たり前のことでした。

 空気の入ったバランスクッションを座布団代わりにすることで、座り込んでいても、上半身のちょっとした動きにもちゃんと骨盤が付き合ってくれるようになりました ♪♫
 座りながらも骨盤が容易に動いてくれることで、背中腰が固まることを防いでくれますし、股関節に強い圧迫をかけ続けることもなくなりました〜快適です❗️


 ちなみに、トレーニングとしては、バランスクッションの上に目を閉じて立ったり、(目をあけて)スクワットくらいのことはします…気が向けば…(笑)