駅などで、階段を上がったり下ったりする時、一段一段ゆっくり足を運んでいるわけではないので、足の運びに上半身がどのように対応しているのかを感じることは少ないです。
階段での足の運びに対する上半身の動き…小さなゆっくりとした動きで確認することを、時々やらないといけないなと思っています。
実際の階段ほどの高さがなくても、僅かな段差での動きで十分です。
片足を段の上に軽く乗せたところからのスタート…乗せた足に体重をかけて、ほんの少しだけれども体を持ち上げる時の感覚…背中が長くなる、背が高くなる、そんな感じがする中で、さらに背骨、肋骨、骨盤たちの動きをイメージする…
日常生活の中で、階段をさっさと上がったり下ったりしている時にも、ちゃんと上半身は動いてくれているのかな?
次に階段を使う時にはしっかり観察しよう!
写真撮影のモデルをお願いしている生徒さん…いつもありがとうございます(^^)
