開腹手術ではありませんでしたが、全身麻酔での手術でしたので、目覚めてから辛そうな様子、さらに2時間は仰向けのままで寝返り禁止令…これがまキツイ!
ベッドと体の間に手を潜りこませ、肩甲骨や骨盤を私の手の上に置いて呼吸を見ながら、重力を利用して動かします…もちろん、動いているのか動いていないのか分からないくらいの小さな小さな動きです
足指、足首、膝、股関節などにもほんの少しだけ動きの感覚を持たせてあげます
体を動かしたくて仕方ない本人の辛さが少しでも和らげばいいなというところです…そして、待ちに待った “ 動いてもいいですよ ”
看護師さんに枕を背中に当てがってもらい体の向きを変えます…動きがスムーズですね、と! 何もしないでじっと体を固めていたら、もっとぎこちない動きになっていたかもしれません
とにかく無事に終わってホッとしました~
毎日ベッドの上で出来る範囲でFI(フェルデンクライスメソッドのマンツーマンでのレッスン) をして、退院後の日常生活が早くフツーに送れるように、と願うばかりです