このところ、あちらこちらのクラスで「ムービングポール」というミニポール(発売元 日本ボディポテンシャル協会) をコロコロしてもらってきました♪
横向きに寝て、その体の前側にポールを置き、手で転がすのです
ポールの転がりは、肩や胸の動きとつながります
ポールを転がしながら、肩甲骨や肋骨や背骨の動きを感じて観察~
ポールの転がる動きの助けに、腕で肩甲骨、更には肋骨背骨を動かす
また、逆の体使いで、背骨、肋骨、肩甲骨を積極的に動かすことで、腕を動かしてみる…手を乗せているポールを体幹からの動きで転がす
腕は腕で、伸ばしたままだったり、動きの中で曲げたり伸ばしたりだったり…
「最近、正座をすると脚が痛くて」と話してくださった女性に、このミニポールをコロコロした後、正座をしていただきました…正座をすれば脚が痛むはず、と思っておられた女性は思わす「あら~、痛く無いわ!」「楽に座れます」と
(ちなみに、医師からは脚に問題は無しと)
嬉しいけど、不思議??
正座をすると脚が痛む…きっと脚が悪いに違いない、と思ってしまう方は大変多いのですが、脚の問題ではない場合が結構多いのです
上半身の動きの悪さが正座をする時に脚に負担をかけていただけのこと…こんな関係性が体中にいくつも存在して いるのですが、自分で気づくのは難しいですね
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