今日のフェルデンクライスのトレーニングが終わりました~
今日は椅子に座っているクライアントさんに対して行うマンツーマンのアプローチ FI(‥‥機能的統合 Functional Integration ) について学びました
二人組でお互いにやり合うので、自分の身体が変化していくのが面白いのです
本来ならば通して行うものを、少しずつ区切って練習していきます
FIを受ける側としては、区切り毎に自分の身体に変化が感じられ、今日のベースの動き(椅子に座った姿勢での振り向き)がどんどん楽に、大きく出来るようになっていきます
先程より楽に動ける、大きく動ける、と喜んでいますと、次の区切りではさらに動きがスムーズに大きく動けるようになっています
前の区切りで楽に動けると思ったときには、実はまだ“眠っている”部分がたくさんあったわけですが、特別に痛みなどがあったわけでもないので、そのことに気をとめることがなかったのです
どんどん動きが良くなっていきます、快適~
最終的に可能になった動きの感覚を、もし最初から知っていれば、途中途中の良い感覚に対して純粋には喜べない場合があるかもしれませんが、いきなり高いところを望まず、少しずつの変化であっても素直に受け入れて喜びとしたいものです