力を伝える‥‥バイク漕ぎ | ~からだに聞く!~案内人のブログ

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フェルデンクライスメソッド♪
脳と心とからだのつながり、脳の学習、意識改革、動きの改善etc とても奥深い世界。キーワードは 『気づき』誰にでも取り組みやすい、そしてからだにやさしいメソッドからお伝えします。

スポーツクラブでエアロバイクを漕ぎながら自分の身体の感覚を遊ぶ‥‥

椅子の座面で坐骨を確認~
坐骨を支えに二つの力が伝わる道筋を考える
一つは股関節からペダルに乗る足の方へ向かう
一つは骨盤から背骨を上に向かう

どちらへも、背骨←(骨盤)←【坐骨】→《股関節》→脚→足‥‥と骨格をイメージする

力を発揮しているのは筋肉ですが、あえて骨格を力が伝わっていくようなイメージで

前に記事を書いた“ズボンの縫い目”を思い出しました‥‥先程の二つの道筋を違うイメージにしてみました

背骨の右側(左側)右端←(骨盤)←【坐骨】→《股関節》→右脚ズボンの内側の縫い目→足‥‥こちらのイメージの方が力強く無理なく身体を使えるなと思いました

脚だけに頼らず、全身を、それぞれの役割をもって参加させるようにしたい‥‥いい汗がかけます♪