(椅子に座り、片方の腕を肩の高さで前方に伸ばしています)
①腕を前の方へ長くしたり戻したりする
⇒⇒手の平の向きを変えて何回か(手の平を下向き、内向き、外向き、上向きに)
②腕を捻るように回す(ドアノブに手をかけて回すように)
③上げている腕と同じ側の肩甲骨を背骨から外側に向けて離したり戻したりする
①②③は動きの意識は違いますが、全て肩甲骨が同じように動いているんですよ~‥‥昨夜の教室の内容の一部
終了後に質問をいただきました
美女?ビショビショ?スイマーさ~ん、お約束のお答えをここで‥‥(答とはいわゆる「正解」のことではありません)
②の動きで、手から肘までの部分が内側に回ったところで満足?してしまって肩甲骨まで動きが伝わらない、肩甲骨が動かないんですけど‥‥とのこと
※腕を上げている状態で肩に力が入り過ぎていませんか?‥‥そんなに頑張っていないつもり。。。。“つもり”ではなく本当に楽な高さに腕を構えてみてください(肩の高さというのはあくまでも目安に)
※何回も続けてやらないで1~2回したら腕を下ろして休む、小まめに休みを入れてみてください
》》手の5本の指、腕を回す際に、順に各指を回転の軸としてみてください‥‥親指から腕を1本の棒のように考えてみる、次は人差し指から腕を、中指、薬指、小指‥‥軸とする指を変えると動きに違いが感じられますか?
》》肘から先の部分だけを先に回しておいて、そこから改めて回し始めてみてください
》》一度、腕をテーブルか何かの上に乗せてやってみて様子をみてください
いろいろ提案してみましたが、いかがでしょうか?
(昨夜のうちにアップするつもりが遅くなってしまいました、ごめんなさい)