自分の身体の変化、繊細なところでの変化を感じる‥‥以外と難しいと思ってしまう方も多いようです
こんな小さな動きからどう変化するんだろう??疑心ばかりが大きくなる?(笑)
大きな動きと小さな動きがもたらしてくれるものには違いがありまして、「大は小を兼ねる」というわけにはいかないのです(‥‥フェルデンクライスの授業で ウェーバー・フェヒナーの法則 から説明を受けましたが、興味のある方はこの法則を調べてみて下さい!)
ちょっとした動きの後、身体を休めて変化を感じる
変化はあるかもしれないし、ないかもしれない
変化があっても感じ取れないかもしれない
身体としては変化を感じているのに意識に上って来ない(第三者から確認されると自覚出来る)
変化がない、感じとれない、との心配は無用です
変化があったかどうかを感じようとすること、そのことも大きな意味を持つのですから
寝ているだけでは分からないけれども、立ち上がるとわかることもあります
さらには、身体を動かさないとわからないことも
動きの直後に感じる変化
数時間、数日の後に感じる変化
変化が小さいと見過ごしてしまいやすいのですが、その小さな変化に意識を向けることが容易になると、質も影響も“小さい”と思っていた変化が“大きな”影響を及ぼすこと、きっと実感出来ると思います
人はあふれる情報を、自分にとって都合の良いフィルターを通して受け入れます
フィルターの質やフィルターの数によって、手元にやって来る情報の形も変わるのではないでしょうか