昨日川崎にて今セグメントの最終日を迎えたフェルデンクライストレーニングコース、今回のトレーナー、ポール・ニュートン先生の授業でニジンスキーの話を聞きました
《ニジンスキー‥‥1980年生まれのロシアのバレエダンサー・振付師
(ウクライナのキエフでポーランド人の両親の間に生まれる)》
バレエに詳しくない素人の私でも名前は知っているくらい有名なダンサー‥‥「薔薇の精」「牧神の午後」など
30年近く前にニジンスキーの伝記映画を見に行ったことを思い出しました(ひゃー、古い話~)
「ニジンスキーは踊る前に椅子に座って足先を小さく動かしていたそうです」
「まわりの者は彼が何をしているのか分からなかったのですが、皆さん(フェルデンクライス メソッドを学んでいる)は、彼がしていたことの意味が分かりますね!」
この日は朝からATM(動きを通じての気づき--Awareness Through Movement)で足首を動かしたり、FIの練習も足首の動きにポイントを置いたものでした
足指・足首の動きが全身の調整に大きな効果をもたらします
日常生活の中でも、足を動かすことは場所と時間を選びません
足首を動かすときに、足首から先の部分の感覚はどうなっているでしょうか?
足には手と同じような構成でほぼ同じ数の骨があります
片方の足(足首よりも先の部分)にある21個の骨はただの一つの塊となってしまってはいませんか?
ぎゅうぎゅう力任せにマッサージしなくても、足は機能を取り戻してくれます
優しい足、優しい動きが身体の他の部位を無視しないアプローチの鍵でしょうか
足首の動きは膝、股関節、背骨の各関節へと力を伝えていきます
私も思い出したように(‥‥いけませんねぇ、自分自身のこととなると‥‥)足指、足首の動きをします
ふくらはぎなど、筋肉の柔軟性が増し、力を入れるときにはしっかり働かせることが出来る(それなりに‥‥)感じが取り戻せます
また、重心も良いところへ、そして体幹の安定を感じ