朝テレビである歯科治療を取り上げていました‥‥首の痛みや肩凝り、腰痛などの症状が治る歯科医院
噛み合わせの調整についてはよく話を聞きます
この歯科医院では聴力検査から噛み癖を調べ、噛み癖を変えることで、連鎖反応的に身体のバランスが崩れているのを改善する‥‥このために、患者さんが自分で行うこと(例えば、奥歯で噛む習慣が強い人は、食後にまるめたコットンを前歯で何回か噛むとか)を指導して治療に役に立てていました
私もかつて無意識であれば右だけで噛んでいました、その為に口を大きく開けるときに右側だけ何やら音がするんです
現在は噛み合わせに関わる動きのコントロールが少し自由になり、右側の音も、随分大人しくなりました
顎関節まわりの筋肉だけを意識して特に柔らかくしたというわけではありません
全身の中で無駄に身体を緊張させることを少なくしながら、顎の動きの改善に取り組みんできました
フェルデンクライスメソッドのグループレッスン ATM(動きを通じての気づき――Awareness Through Movement) にはいろいろなレッスンがあります
腕・手や脚・足、肩、胸、腰、腹など比較的大きな部位を動かすレッスンの他にも、顎・歯・目など小さな部位を動かすレッスン、聴力・視力・発声に関わるレッスン等など‥‥どこからでもアプローチしちゃうぞってところでしょうか!
でも、どこからアプローチしようとも、大きな目で見れば、目指すところは同じ♪ 一個体の人!
ついでながら、口を開けるとき、上下の顎はどのように離れていきますか? ゆっくり口を開けていくとよくわかります‥‥私は下顎が真下ではなく、一旦右の方にズレいきます、そして、やがて真ん中に戻ってきます‥‥