先日のボディポテンシャル協会、介護予防体操の指導者研修会に参加中のHさん(今回はマンツーマン)
Hさんと話していくうちに、YMCAという共通点があるということが判明!
数年のズレがありますが、Hさんは語学の方で、私は体育の方で‥‥同じYMCAに関わっていたということで、ひと盛り上がり!
昔のタイプライターの話にも花が咲いて、懐かしいねぇ♪チーンって音がいいよねぇ~(私もタイプを打っていたことがあり)
研修内容にたどり着くまでにテンションも上がり、いい雰囲気で実質のお勉強スタートできました
“仰向けに寝て足首を曲げたり伸ばしたりする”
たった一つの動きをしていただいただけでも、また話が盛り上がる♪
再受講で途中からもう一人指導士さんが合流
どこからそうなったのか?ピラティスの動きの質問(確認)にまで話が及び、物凄い充実ぶりに少々心配も‥‥研修日程通りに終われるかしら???
一日目にして今まで経験したことのない状況にびっくりされていました‥‥簡単なハズ!?の動きに戸惑う、本当にわずかな動きの身体への影響を実感する
また、リハビリで辛い思いをされている高齢者の方々を大勢見てきて、疑問を感じていらして、私がフェルデンクライスやボディポテンシャルなどから学んだ身体アプローチへの思いをお話ししましたら、「そうなんです!」と
心と身体のつながりを無視しないアプローチ、口頭テクニックでモチベーションを高めるのではなく、動きそのものが気持ちを前向きにさせてくれるような取り組み方がありますよ、と多くの方に伝えて行きたいですね
最後にもう一つエピソード‥‥昼食のために出かけた喫茶店、なんと、Hさんが30年近く昔にアルバイトしていたお店でした! (偶然、私が案内したのですが)
マスターも覚えていらして、当時の住所録を見せて下さって‥‥30年も前のことなのに凄い!
昔ながらの雰囲気のお店ですが、珈琲がとても美味しいんですよ
次回二日目が楽しみです♪