フェルデンクライスのトレーニングで目のレッスンがありましたので、右目がとても楽に動いているのが感じられます
いつもは左右差が大きく、おかげで目も筋肉で動いているんだなあ、って実感がしっかり持てているのですが‥‥
左右差を全て、即、悪者にしてしまわないで、違いから学べることがあります‥‥大切な役目をはたすこともしばしば
フェルデンクライスメソッドでは、いつもいつも決まったように左右を揃えることに全力を尽くす~なんてことはしません
左右差‥‥特に見た目の左右差にこだわるものではありません
機能的な改善の結果、見た目の左右差が減るというのはありますが
もちろん、見た目の情報も大いに役に立ちます
自身で身体の状態を把握するときに、左右を比べるという手段をとると判りやすいですよね
左右差もよくわからないと言われる方もよくいらっしゃいますが、感じるということに慣れていないのでは?、と思われる場合もよくあります
まあ、私は、調子の悪い右目の様子が変わってきて、左目への影響も感じられ、それを楽しんで時間を過ごしています