子供を褒めるということで親子の関係性を改善していくことが虐待防止につながる‥‥
子供を褒めるときに理由を言うと良いということですが、親の目線、立場から理由をつけるのではなく、子供の目線、立場からの理由を言ってあげましょうということでした
朝幼稚園に出かける支度を終えた子供への、母親の褒め言葉に添える理由を例にしていました
(母親が)早く着替えなさいと何度も言わなくってすむわ…みたいな理由は好ましくなく、着替えが早く出来ると時間に余裕ができるからたくさん遊べるね…のような感じが良いでしょう、と
虐待防止としてこんな指導をしているんだぁ、と思いました
と同時にすご~く気になったことがありました
子供を褒める理由の言い方‥‥TVでは、長々と説明する言い方をしていました
視聴者にわかりやすいようにしていたのでしょうが、実際にいそうだなあ‥‥
何かを伝えるとき言葉が多過ぎると逆にわかりにくかったり、内容のインパクトが弱まったりしますよね
説明や表現の言葉が多過ぎるときって、以外と相手はその全部を聞いていませんよね
また、100%の説明や表現を必要としない場合があります
それは、相手に考えるということをして欲しいとき
相手の学びのチャンスを無くしてしまいかねません
頭の中も身体もスムーズに動き働いて欲しいですね~でも今は暑過ぎー

