☆ボーンズフォーライフ☆
Bones for Life Japan 代表の藤井里佳さんによる紹介を載せます
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現在65歳以上の女性の4人に一人は骨粗しょう症だといわれていますが、20代30代の女性も無理なダイエットにより、骨密度が低下しているという報告があります。自覚症状は全くなく、気がついたときは手遅れです。
Bones for Life は「さまざまな小さな心地よい動きを通して脳に直接働きかけ、新しい回路を開き、眠っている潜在能力を呼び覚ますフェルデンクライスメソッド」を基に、水瓶を頭上に載せて運ぶアフリカ女性の歩き方からヒントを得て Ruthy Alon により創案されたものです。現在多くの先進国で普及し、最近では NASA や米国骨粗しょう症学会でも紹介されました。
またボストンの大学院では身体教育学のカリキュラムに取り入れられるなど、国際的に認められています。
内容
1 体の動きの基礎訓練:骨の健康づくりに必要な「確かな身体感覚」を身につける
2 バランス感覚の向上:座り、立ち、歩く技を学ことで、長時間無理のない姿勢でいられる「体の中心となる軸」を見つける
3 骨の強度の促進:安全にからだに適度な負荷をかけ、骨密度を増やす。
4 側湾症、骨粗しょう症、転倒、介護、寝たきりの予防とリハビリ:学んだ事をもとにして、実際の場面で実行し、応用力を身につける。
普段運動しない人や身体に不具合がある人も、いろいろな方法で、関節にストレスをかけず安全に、骨を形成するのに必要な抗重力体験ができます。
全身のしなやかな動きと、身体の軸を体感しながらダイナミックに歩くことが血行を促進し、骨に栄養を与えます。姿勢や歩き方が改善することで、自己イメージが変わり、自信が生まれ若返ります。それはさらにQOLの向上となり、医療費の削減に大いに貢献することが出来ます。
Bones for Life Japan 代表
フェルデンクライス WEST Japan 代表
IFF(国際フェルデンクライス連盟)公認アシスタントトレーナー
日本フェルデンクライス協会 理事
藤井 里佳
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