フェルデンクライスのトレーニングコースにはいろいろな方々が参加されています
大学で教鞭を執っていらっしゃる方とお喋りをしていた時のこと
二人して盛り上がったことが、学生、受講生で日本語がちゃんと使えない者が多過ぎる!ということ
一生懸命聞いてくれているのに、こちらの言っていることの理解が出来ていない…理解出来ていないから、当然そのことに対しての対応も出来ない…
これは、言葉だけの問題ではなくなってくる
『考える』という作業に不具合が生じてくる
出来上がった形を与えるだけような教えをしたくないのは勿論のことですが、どのように教えたらよいのか、伝えたらよいのか、このことに対する試行錯誤は悩みでもあり、楽しみでもあります