鈍い目の動き | ~からだに聞く!~案内人のブログ

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フェルデンクライスメソッド♪
脳と心とからだのつながり、脳の学習、意識改革、動きの改善etc とても奥深い世界。キーワードは 『気づき』誰にでも取り組みやすい、そしてからだにやさしいメソッドからお伝えします。

ブログを始めてからパソコンに向かう時間が長くなりました。パソコン操作が不得手な私にとってとてもハードな仕事です。σ(^_^;)

一つ一つの操作にも時間がかかってしまって・・・


一番困るのが目の疲れでしょうか。

パソコンのせいだけではありませんが、(年のせい?)目・・眼球の動きの悪さが気になります。


目を閉じて、両目を中央に寄せる(いわゆる寄り目の状態)

まず、右目をやさ~しく、右に動かしてみる、左目のことは気にしないで・・・

次に左目を左に動かしてみる、同じく右目のことを気にしない


極端に左右の動きが」違う

左目は何とか目尻まで到達したかな?と思えるくらいだが、右目は目尻のはるか手前で止まってしまった

まるで壁に動きを阻止されているかのようだ


今度は中央に寄せた両目で自分の鼻先を見る(目を閉じて見てるように眼球を動かす)

鼻先から鼻筋に沿って眉間まで両目の視線を移していく

また、鼻先まで戻す


やさしい動きで二度三度繰り返す

右目の動きの悪さだけでなく、右半分の顔の固さがはっきりしてきた


再び片目の動きを・・・目尻に向かって水平に動かす、上方を見ながら弓なりに通るように動かす、下方を見ながら弓なりに通るように動かす

三通りの動かし方でしばらく繰り返し、続ける


絶対に壁を力ずくで押してはいけない

ひたすらやさしく

目を開けて行ってもよいが、ついつい周りの景色に目がいってしまう

どこまで景色が見えるかということが問題なのではなく、眼球そのものの動き、運動性を感じたいのだ


しばらくつづけてみる

だんだん壁が目尻の方に移動していくのがわかる

目を開けてみると随分すっきりしたように思えた

              

うつ伏せになって目(眼球)の重さを感じてみたことありますか?

からだが緊張していると感じられないかも

両方の手のひらで目隠しをするように当てておくと、顔の中の目、という意識が持ちやすいですね