ボーンズフォーライフの授業の内容の一つ…
“踵をもりあがった面より低い位置においてバウンドする”
( というレッスン名がついている )
2センチないしは1インチの台を床に置いて、その上に両足の踵を乗せる( つま先の方は床の上に )、逆に踵の部分を床につけてに台に乗る、このポジションを基本としていろいろなバリエーションをもって足踏みします
両足の踵を台に乗せ、つま先の方が床についているときは、腰がより反っている感じなります
つま先の方が台に乗っていて踵が床についているときには、反っていた腰が真っ直ぐに近づく感じがします
このようなレッスンを受けた翌日
電車に乗るためにホームに立っていた時のこと、ふと「足の下が斜めになっている!」と感じたのです
いつもならさほど気にならない程度の傾斜でしたが、そのときは腰の反り具合が気になったんですね
立つ位置を変えてみればすぐさま腰椎のアライメントも変わる
本当にささやかな傾斜に対する腰椎の反応を楽しむ…面白いですね (^∇^)
電車到着まで、ツボにはまったようにあちらこちらに立ち位置を変えて
むふふ・・と、ひとり遊びの時間となりました