腰椎が教えてくれる足の下の傾き | ~からだに聞く!~案内人のブログ

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フェルデンクライスメソッド♪
脳と心とからだのつながり、脳の学習、意識改革、動きの改善etc とても奥深い世界。キーワードは 『気づき』誰にでも取り組みやすい、そしてからだにやさしいメソッドからお伝えします。

ボーンズフォーライフの授業の内容の一つ…

“踵をもりあがった面より低い位置においてバウンドする”

( というレッスン名がついている )


2センチないしは1インチの台を床に置いて、その上に両足の踵を乗せる( つま先の方は床の上に )、逆に踵の部分を床につけてに台に乗る、このポジションを基本としていろいろなバリエーションをもって足踏みします


両足の踵を台に乗せ、つま先の方が床についているときは、腰がより反っている感じなります

つま先の方が台に乗っていて踵が床についているときには、反っていた腰が真っ直ぐに近づく感じがします


このようなレッスンを受けた翌日

電車に乗るためにホームに立っていた時のこと、ふと「足の下が斜めになっている!」と感じたのです

いつもならさほど気にならない程度の傾斜でしたが、そのときは腰の反り具合が気になったんですね


立つ位置を変えてみればすぐさま腰椎のアライメントも変わる

本当にささやかな傾斜に対する腰椎の反応を楽しむ…面白いですね (^∇^)


電車到着まで、ツボにはまったようにあちらこちらに立ち位置を変えて

むふふ・・と、ひとり遊びの時間となりました