先々週、帯状疱疹に見舞われたご報告をしましたが、
実は点滴に3日ほど通い、そっこー治したかったのは、
その週末に志賀高原行きが控えていたからでした。

私はスキーで骨折したのですが、スキークラブに所属しており、
そのクラブで毎年ツアーバスを出しているのです。
クラブの合宿中に骨折した私はクラブのみなさんに大変ご迷惑、ご心配をおかけし、
抜釘もした今シーズンはせめてお手伝いに行こう、とツアーにくっついていきました。

1日目は写真のように快晴、スキーウェアも着ていない人間がゲレンデにいるのは非常におかしく
(リフト沿いをスニーカーで登りました。初めての経験です!)
リフトに乗っているクラブの人たちに笑われながらえっちらおっちらしました。
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滑っているみんなを見ると、やっぱり自分も滑りたい・・・という気持ちになりましたが、
その直後に骨折した時のバーンとスピード感覚がよみがえり、
やっぱりだめだーという気持ちの繰り返しでした。

クラブの人たちは私を無理やりスキーに戻そうとしているわけではありませんが、
戻ってきてほしいと思っているのはわかります。
とっても複雑な心境でした。

で、私は湯加減チェック係を遂行したのでありました(笑)
(スキー場の温泉に昼間っから入っている人なんていやしませ~ん。)
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その後、風邪をひくというオチつきでした(泣)