抜釘の手術もせまってきました。早いものでそろそろ骨折後1周年です。(記念日じゃないけど!)
まだ入院生活の記録を完成させていなかったので、今日は食べもの記事ではなく、本来の骨折通信に戻って・・・。
まだ入院生活の記録を完成させていなかったので、今日は食べもの記事ではなく、本来の骨折通信に戻って・・・。
スキー場そばの病院に8日間牽引状態にて入院、地元に戻り手術をした病院に21日間入院、その後リハビリ専門の病院に転院し59日間を過ごし、トータル88日間の入院生活を経験しました。
先の記事では術後7週、片ロフストでなんとか歩けるところまできました。
もともとリハビリ専門の病院に転院してきた時のドクターとのお話しでは3週間~4週間で社会復帰を目指しましょう、と言われていたので、術後7週というのはすでに4週間が経っており、いつ退院しろと言われてもおかしくないときでした。
ただ、痛かったんです。この痛みのまま社会復帰してやっていけるのか非常に不安でした。
先の記事では術後7週、片ロフストでなんとか歩けるところまできました。
もともとリハビリ専門の病院に転院してきた時のドクターとのお話しでは3週間~4週間で社会復帰を目指しましょう、と言われていたので、術後7週というのはすでに4週間が経っており、いつ退院しろと言われてもおかしくないときでした。
ただ、痛かったんです。この痛みのまま社会復帰してやっていけるのか非常に不安でした。
リハビリメニューはさほど変わらず以下の通りでした。
・足のお風呂15分(水治)
・PTさんに足首、膝のストレッチを施される
・スケボー(50センチ×20センチくらいの小さいスケートボードです。)に足を載せ、前後させる→足首を曲げる運動になります。これがまっすぐ手前にひくことができないのです。足首が曲がりきらないので逃げてしまいます。
・エアロバイク、負荷をだんだん増やしていく。45W→50W。時間は15分から20分。脈拍があまり上がるようだと負荷を減らして対応する。
・ボール(サッカーボール大だったかな。)の上に足を載せてぐるぐるまわす。これも足首をやわらかくするための運動。
・平行棒の中を歩行練習。だんだん手を離して歩くようにします。
・その後リハ室内をロフストなしで歩く練習をするようになる。術後10週の頃。この頃退院の気持ちを決めたせいか肝がすわり、かなりのスピード(その頃の自分としては)で歩いてみる。PTを驚かせた。ただ歩いていて急に立ち止まるとそのほうが痛みを強く感じるので、ぐるぐる歩いていた、ということもある。
・ひ骨神経のところに低周波の電気をあてる。→効いているのか???
・足のお風呂15分(水治)
・PTさんに足首、膝のストレッチを施される
・スケボー(50センチ×20センチくらいの小さいスケートボードです。)に足を載せ、前後させる→足首を曲げる運動になります。これがまっすぐ手前にひくことができないのです。足首が曲がりきらないので逃げてしまいます。
・エアロバイク、負荷をだんだん増やしていく。45W→50W。時間は15分から20分。脈拍があまり上がるようだと負荷を減らして対応する。
・ボール(サッカーボール大だったかな。)の上に足を載せてぐるぐるまわす。これも足首をやわらかくするための運動。
・平行棒の中を歩行練習。だんだん手を離して歩くようにします。
・その後リハ室内をロフストなしで歩く練習をするようになる。術後10週の頃。この頃退院の気持ちを決めたせいか肝がすわり、かなりのスピード(その頃の自分としては)で歩いてみる。PTを驚かせた。ただ歩いていて急に立ち止まるとそのほうが痛みを強く感じるので、ぐるぐる歩いていた、ということもある。
・ひ骨神経のところに低周波の電気をあてる。→効いているのか???
そんな痛い・痛いの入院生活の中でもさすがに入院生活が3ヶ月に近づいてくるにつれ、社会復帰への不安よりも焦りのほうが強くなってきます。自分はちゃんと仕事についていけるだろうか・・・と。
リハ科のドクターに相談したところ、手術を施した整形外科のドクターにも退院前に一度診察にかかったら、とすすめられます。それが、術後10週の頃でした。
痛みを訴える私に対し、その時整形外科のドクターは、
“これだけ折れていたらそうすっきりとはいかないよ。”
これで退院する覚悟が決まりました。
どうせ痛いならもう退院しようと。
こうして私の88日間の入院生活は終了しました。
リハ科のドクターに相談したところ、手術を施した整形外科のドクターにも退院前に一度診察にかかったら、とすすめられます。それが、術後10週の頃でした。
痛みを訴える私に対し、その時整形外科のドクターは、
“これだけ折れていたらそうすっきりとはいかないよ。”
これで退院する覚悟が決まりました。
どうせ痛いならもう退院しようと。
こうして私の88日間の入院生活は終了しました。
入院中、ドクター、看護師さん、家族、たくさんの友達、同僚・・・本当に多くの人に助けられました。退院後ももちろん助けられているんですが(^-^)
一つ大切な友人(お見舞いチャンピオン)とのエピソードを。
私の入院中、通っていた英会話学校の先生がお国に帰ることになり、farewell partyが行われるとのこと。
友達がそのパーティーに私を誘うのです。送迎してあげるから行こうよ、と。
その頃ロフストをついて人前に行くのもいやだし、まず人がたくさんいるところがこわいし、英語も久しぶりにしゃべれるか不安だし・・・とぐずぐず言ったんです。すると・・・
いつまでも入院していられるわけじゃないんだからね!社会復帰するんでしょ!と叱咤激励されました。
その通りと思い、結局連れて行ってもらいました!
その場は自らはそう動けませんでしたが、久しぶりに会う先生や友達もいたりして、楽しく過ごせました。
怒ってくれる友達ってそう多くはありません。感謝することしきりです!
私の入院中、通っていた英会話学校の先生がお国に帰ることになり、farewell partyが行われるとのこと。
友達がそのパーティーに私を誘うのです。送迎してあげるから行こうよ、と。
その頃ロフストをついて人前に行くのもいやだし、まず人がたくさんいるところがこわいし、英語も久しぶりにしゃべれるか不安だし・・・とぐずぐず言ったんです。すると・・・
いつまでも入院していられるわけじゃないんだからね!社会復帰するんでしょ!と叱咤激励されました。
その通りと思い、結局連れて行ってもらいました!
その場は自らはそう動けませんでしたが、久しぶりに会う先生や友達もいたりして、楽しく過ごせました。
怒ってくれる友達ってそう多くはありません。感謝することしきりです!
今こうして振り返って、またいろんなことへの感謝の気持ちが薄れていたことに反省!
日々一生懸命生きていかないと・・・。
日々一生懸命生きていかないと・・・。
骨折通信まだまだ続きます!退院後もつらかった!(泣いてばっかりだ~。)