あまり本を読むほうではないほねみですが、読了後の感想アップ書庫を作ってみました。
初めての記事は神経内科医のあまりす先生がおすすめされていた本についてです。
感想をアップしてみたいと思いながら、なかなか書き出すことができませんでした。
小説の内容が重かったことと、文章にすること自体が難しい・・・。
あらためて、あまりす先生のご紹介はいつも読んでみたい!と思わせる素晴らしい記事だなあと思います。
では!
チャレンジしてみます。
廃用身<はいようしん>・・・聞きなれない言葉でした。
介護の現場で使われる医学用語で、脳梗塞などの麻痺で回復の見込みがない手足のことだそうです。
神戸で老人医療にあたる医師漆原が心身の不自由な患者の画期的な治療として、
廃用身を切断する、ということを行っていくのです。
漆原は確固たる意思でこの治療を行っていくのですが、のちにマスコミにばれ、
たたかれることになります。
いくら動かない手足であっても、切断!?
それには老人介護の苦難が背景にあり、とても複雑な気分になりました。
何が人間にとって幸せなのか、またお仕事として治療に携わる医療関係者の方々の患者への向き合い方、
また実際介護する家族・・・。
私も両親が若いわけではないので、もし介護をしなければいけない状況になった時、
どうやって接していけるだろう、と考えさせられました。
この小説は現役の医師の方がお書きになっているということも、
架空の話しではなく、実際行われているのでは?と思わせた一因でした。
初めての記事は神経内科医のあまりす先生がおすすめされていた本についてです。
感想をアップしてみたいと思いながら、なかなか書き出すことができませんでした。
小説の内容が重かったことと、文章にすること自体が難しい・・・。
あらためて、あまりす先生のご紹介はいつも読んでみたい!と思わせる素晴らしい記事だなあと思います。
では!
チャレンジしてみます。
廃用身<はいようしん>・・・聞きなれない言葉でした。
介護の現場で使われる医学用語で、脳梗塞などの麻痺で回復の見込みがない手足のことだそうです。
神戸で老人医療にあたる医師漆原が心身の不自由な患者の画期的な治療として、
廃用身を切断する、ということを行っていくのです。
漆原は確固たる意思でこの治療を行っていくのですが、のちにマスコミにばれ、
たたかれることになります。
いくら動かない手足であっても、切断!?
それには老人介護の苦難が背景にあり、とても複雑な気分になりました。
何が人間にとって幸せなのか、またお仕事として治療に携わる医療関係者の方々の患者への向き合い方、
また実際介護する家族・・・。
私も両親が若いわけではないので、もし介護をしなければいけない状況になった時、
どうやって接していけるだろう、と考えさせられました。
この小説は現役の医師の方がお書きになっているということも、
架空の話しではなく、実際行われているのでは?と思わせた一因でした。