


秋が来ると思い出す場所があります。アメリカ・カリフォルニアです。合計4回ほど行ったことがあるのですが、そのうち3回が秋だったのです。まだハロウィーンが終わっていないのに、サンクスギビングとはちょっと気が早いですが、今日はサンクスギビングについて。
サンクスギビングは和訳すると感謝祭、メイフラワー号でアメリカ大陸にやってきた人たちが厳しい冬を生き延び、神に収穫の感謝を捧げたのがこの日の始まりだそうです。しかしクリスマスやイースターに比べるとずいぶん宗教色がうすいように思います。4連休になるので普段は離れている家族が集まったり、友達同士で楽しんだりしているようです。
私が参加したサンクスギビングらしい行事は二つあります。今日は2年前に経験したその1です。在北米大陸○十年の日本人の奥様の手によるサンクスギビングの伝統的なお料理をいただく会に参加しました。サンクスギビングにはターキー(七面鳥)とパンプキンパイがつきものなんだそうです。ターキーの中には玉ネギやセロリなどの野菜や雑穀を詰めてオーブンで焼きます。食材はアメリカンなので食べられるかなあ、と思いましたが奥様はお料理上手。ターキーにグレイビーソース、クランベリーのソースだなんてありえない、と思いましたがこれが結構いけました。付け合せのマッシュポテトもたくさん食べちゃったなあ。その他デザートにはトライフル(スポンジケーキ、フルーツ、生クリームを合せたもの)を出してくださいました。写真をアップするので、雰囲気だけでも味わってくださいね。ターキーの姿はこうして見るとちょっとこわいですかね・・・。